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08/09 Win Mac

定番3Dベンチマークの最新版「CINEBENCH R10」がリリース

    マイコミジャーナル
MAXON Computerは8日(ドイツ時間)、3Dベンチマークソフトの最新版「CINEBENCH R10」をリリースした。3Dグラフィックスソフト「Cinema 4D」をベースに開発された今回のバージョンでは、最新のハードウェアを検証するために考案された新しいテストを採用。表示される静止画像やアニメーションも一新されたほか、アニメーションのフレームレートやテクスチャ用バッファサイズなど、テスト時に細かい条件を設定できるようになった。
WindowsとMac OS X共通のバイナリパッケージは、同社Webサイトから無償ダウンロードできる。




08/09 Windows

クノロジーズが動画を共有できる『Skype 3.5』を公開

    ASCII.Jp [ビジネス]
ルクセンブルグのスカイプ・テクノロジーズ(Skype Technologies)社は現地時間の8日、無料IP電話ソフト『Skype 3.5』公式版のダウンロード提供を開始した。Skype 3.5では、通話リストにそのときの気分などのテキスト(短文)を表示してコミュニケーションのきっかけを図る機能“ムード”が強化され、米Metacafe社が運営する動画共有サイト“Metacafe”と、同じく仏Dailymotion社が運営する“Dailymotion”から提供された動画を表示できるようになった。この動画は、別ウィンドウに拡大表示が可能。動画の選択はSkype上から行なえる。
このほか、ビデオチャット中の相手の映像を静止画で撮影できる機能と、着信中の通話をほかのSkypeアカウントや事前に登録した電話番号(後者はSkype Proの契約者のみ)へ転送する機能が追加された。




08/09 Macintosh

アップルが新iMacとMac Proのアップデータを公開

    マイコミジャーナル
Appleは8日(米国時間)、Macintoshシリーズの旗艦デスクトップ機Mac Pro向けのファームウェアアップデータ、「Mac Pro SMC Firmware Update 1.1」を公開した。
同日、米国時間の7日に発表された新iMac(Mid 2007)向けのシステムアップデータ、「iMac Software Update 1.0」も公開された。




08/09 Windows

MMORPG『ファンタジーアース ゼロ』のパッケージ版が発売

    ASCII.Jp [PC/デジタル]
(株)ゲームポットと(株)スクウェア・エニックスは9日、Windows用アクションMMORPG(多人数同時参加型ロールプレイングゲーム)『ファンタジーアース ゼロ』のパッケージ版『ファンタジーアース ゼロ アームドエディション』を10月18日に発売すると発表した。ファンタジーアース ゼロ アームドエディションは、ファンタジーアース ゼロのゲームクライアントソフトに加え、ゲーム上では販売されない武器や防具などのオリジナルアイテムや、消費アイテム各種が特典アイテムとして同梱されるのが特徴。価格は3990円。



08/09 Macintosh

「Boot Camp 1.4 Beta」 - キーボードバックライトに対応

    マイコミジャーナル
Appleは8日(米国時間)、Windows導入支援ユーティリティ「Boot Camp 1.4 Beta」をリリースした。今回のリリースでは、Intel製CPUを搭載した最新のMacintoshシリーズへの対応と、Macintosh独自のハードウェアのサポート強化を実施。MacBook Proのキーボードバックライトや、Apple RemoteのペアリングがWindowsから操作可能になった。各種グラフィックドライバがアップデートされたほか、キーレイアウトなど英語以外の言語への対応も改善されている。



08/08 Windows

マイクロソフトがVista修正パッチ公開〜RAWデータ消失問題などを解消

    マイコミジャーナル
マイクロソフトは8日、Windows Vista用修正パッチを2種類公開した。今回リリースされたパッチには多数の修正項目が含まれており、メディア関連ファイルの破損、ファイル操作時や休止状態から復帰する際の遅延、グラフィック関連の互換性といった問題を解消できるとしている。



08/08 Macintosh

Appleから製品アップデータが続々登場 - iPhotoとAperture、Front Row

    マイコミジャーナル
Appleは、同社Webサイトおよび自動更新ツールのソフトウェアアップデート経由で、3種類のアップデータの提供を開始した。
iPhoto 7.0.1は、米国時間の7日に発表されたiLife '08に含まれる「iPhoto '08(iPhoto 7)」のアップデータ。アップグレードした画像ライブラリから.MacのWebギャラリーへ、写真を公開するときの問題点が修正される。
Aperture 1.5.4は、iLife '08との互換性を維持するためのアップデータ。
小型赤外線リモコンでiLife収録のソフトを遠隔操作する「Front Row」も、アップデータのFront Row 1.3.1が公開された。アップデートの適用により、iPhotoとの互換性が改善される。




08/08 Windows

2Xアルファ・ソリューションズがシンクライアントシステム「2Xソフトウェア」販売開始

    ASCII.Jp [ビジネス]
8日、2Xアルファ・ソリューションズはサーバベース型のシンクライアントシステム「2Xソフトウェア」の販売開始を発表した。2Xソフトウェアの価格は1年間の保守費用を含めて1000名のライセンス販売で約2000万円。翌年から年間300万円の保守費用がかかる。初年度の売上目標2億9000万円、2010年度には40億円の売上げを見込む。



08/08 Windows

OCZ Technologyが自社メモリモジュールのSPD書き換えツールを公開

    マイコミジャーナル
OCZ Technologyは、メモリのSPDをユーザーが書き換えることができる「SPD-Z Technology」を発表した。
SPD(Serial Presence Detect)はメモリモジュールに搭載されており、モジュールの容量、アクセスタイミングといった情報を記録している。マザーボードがこれを読み込むことで、メモリモジュールはスペックに沿った動作を行う。SPD-Z Technologyは、このSPDを書き換え可能とするものだ。SPD-Z Technologyは、同社製メモリに対応しており、専用ツールによってメモリモジュールのSPD情報が書き込まれたフラッシュメモリを書き換える。
主にハイエンドユーザーやオーバークロッカー向けの機能であるが、例えばアクセスタイミングを変更できないマザーボードでの使用や、マザーボード交換によってアクセスタイミングの再設定を行わなければならないような状況においても、SPD-Z Technologyは有効ではないかとみられる。これを実現するβ版ツールが、同社のフォーラムにて公開されている。




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