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08/08 Macintosh
Appleが「iLife」の新版リリース
IT media NewsiLife '08では、iPhotoとiMovieを大幅に強化。写真や動画の整理や編集がより簡単になった。
米Appleは8月7日、コンシューマー向けアプリケーションスイート「iLife '08」を発表、提供を開始した。写真編集ソフト「iPhoto」と動画編集ソフト「iMovie」をメジャーアップグレード、Webサービス「.Mac」との連係も強化した。
08/08 Win Mac
米NewTekがLightWave 3D v9.3を発表 - Macにはユニバーサルバイナリを提供
マイコミジャーナルNewTekは7日(米国時間)、統合型3D CGソフトの最新版「LightWave 3D v9.3」を発表した。SIGGRAPH 2007会期中に公開予定のアップデータは、LightWave 3D v9の登録ユーザに対し無償提供される。
今回のバージョンではレンダリング機能を強化、モーションブラーの高画質化やサブサーフェイススキャッタリングの高速化を図った。開発キットもアップデート、より高機能なカスタムプラグインやエフェクトツールが開発可能になったという。
あわせてMac OS X向けには、ユニバーサルバイナリの提供を開始することも発表した。PowerPC G4 / G5およびIntel製CPUの両方に対応することで、より多くのMacintoshユーザに最適化されたパフォーマンスを提供する。
08/08 Macintosh
米Appleが「iLife ’08」「iWork ’08」を発表 - .Macは10GBストレージに拡張
マイコミジャーナル米Appleは8月7日(現地時間)、同日に米カリフォルニア州クパチーノにある本社で開催されたプレスイベントで同社ソフトウェア製品の最新版となる「iLife ’08」「iWork ’08」を発表した。またオンラインサービスの「.Mac」ではストレージスペースが10GBへと拡張されており、iWebや.Mac Mailの保存容量が増えたことでさらに用途が広がった。
価格はiLife ’08とiWork ’08がそれぞれ79ドルとなっており、.Macが年間サブスクリプションベースで99.95ドル、5ユーザーまで接続可能なファミリーパックが179.95ドルとなる。なお、.Macのストレージ容量は年間49.95ドルの料金で10GBのスペースを追加できる。
Appleのオンラインストア(日本)でもすでに販売が行われ、購入できるようになっている。
08/08 Macintosh
アップルがiWork '08体験版を提供開始 - 30日間の試用が可能
マイコミジャーナルアップルジャパンは8日、米国時間の7日に発表されたオフィススイート「iWork '08 体験版」の提供を開始した。
機能制限は設けられていないものの、30日間の試用期間経過後には、iWorkのファイルを開くことはできるが、保存 / 印刷 / 書き出しができなくなる。
約469MBのディスクイメージ形式で配布され、Mac OS X 10.4.10以降 / QuickTime 7.2以降のシステムで動作する。
08/07 Windows
ライフボートが乗り換えで安くなるVista対応「コピーコマンダー」優待版
マイコミジャーナルライフボートは7日、Windows Vista対応のHDDコピーソフト「LB コピー コマンダー9特別優待版」を24日から発売すると発表した。
LB コピー コマンダー9は、手軽に使えるHDDのクローニング(複製)ソフト。Windowsの起動中でもHDDを丸ごとコピーできるほか、製品CD-ROMでPCを起動してコピー処理を行うことが可能だ。また、丸ごとバックアップだけでなく、差分コピーやスケジューリング機能をサポート。Windows環境以外に、Linux環境のコピーにも利用できる。他社製バックアップソフトやパーティション操作ソフトのユーザーを対象に提供され、価格は4,725円。
08/07 Win Mac Linux
Autodeskが「Maya 2008」を発表 - 米国での出荷開始は9月
マイコミジャーナルAutodeskは6日(米国時間)、3Dモデリングソフト「Maya 2008」の概要を発表した。
WindowsとLinux向けには64/32ビットバージョンを提供するが、Mac OS X向けは32ビット版のみ。パッケージは1,999米ドルのComplete版と6,999米ドルのUnlimited版の2種、Maya 8.5ユーザには優待価格でアップグレードパスが提供される。製品(英語版)の出荷開始は9月の予定。
Maya 2008は、1月にリリースされたMaya 8.5のメジャーアップデート版。ポリゴンモデリングを効率化、メッシュスムースやエッジに沿わせて移動させる機能などが高速化された。
任天堂WiiやMicrosoft Xbox 360、Sony PlayStation 3といった家庭用ゲーム端末向けの機能も強化。DirectXのHLSL(High Level Shader Language)シェーダーや、高品質なレンダービューなど、パフォーマンスが向上している。
08/07 Windows
ライフボートが『LB コピー コマンダー9』の特別優待版を発売
ASCII.Jp [PC/デジタル](株)ライフボートは7日、2006年11月に発表したHDDバックアップソフトの特別優待版『LB コピー コマンダー9特別優待版』を24日にメガソフト(株)から販売すると発表した。価格は4725円。対象は、他社製品のバックアップソフトやパーティション操作ソフトを所持しているユーザーとなる。
08/07 Windows
Softimageが「SOFTIMAGE|XSI 6.5」と「SOFTIMAGE|FACE ROBOT 1.8」を発表
マイコミジャーナルSoftimageは6日(米国時間)、3Dアニメーション制作ツール「SOFTIMAGE|XSI 6.5」と、3Dフェイシャルアニメーションツール「SOFTIMAGE|FACE ROBOT 1.8」を発表した。両製品とも2007年秋のリリースが予定されている。
SOFTIMAGE|XSI 6.5は、新たにHDR(High Dynamic Range)レンダーマップをサポート、UV編集機能やオーディオサポートの強化を図った。
SOFTIMAGE|FACE ROBOT 1.8は、CrosswalkやMOTOR、Deltaリファレンス、アニメーションレイヤなど、SOFTIMAGE|XSI 6の主要機能を追加。シェイプ・リグ・エクスポートシステムを新たに実装し、頭部全体のシェイプアニメーションをSOFTIMAGE|XSIやAutodesk Mayaで出力可能になった。販売価格については、セールス担当への問い合わせが必要。






























