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08/07 Windows
ゲーム開発者御用達3Dモデリングツール「Autodesk 3ds Max 2008」が発表
マイコミジャーナルAutodeskは6日(米国時間)、ゲーム開発者向け3Dモデリング/レンダリングソフトの最新版「Autodesk 3ds Max 2008」を発表した。製品(英語版)の出荷は、2007年10月が予定されている。3ds Max 2008は、2006年8月にリリースされた3ds Max 9の後継バージョン。新しいビューポート技術の導入と最適化を進めた結果、大規模かつ複雑なシーンの表示と操作性が改善された。新機能「Scene Explorer」も投入、シーンデータの階層表示や迅速な分析が可能になった。ほかにも、多くの点で機能強化が図られている。
08/06 Windows
ライフボートがUSB機器で鍵をかけるセキュリティーソフト2種類を発売
ASCII.Jp [PC/デジタル](株)ライフボートは6日、USB機器を利用してパソコンに鍵をかけるソフト『カチャッとUSBパソコンロック3 Version 3.1』と、特定のUSB機器を接続しないと見られない領域をHDDに作成する『カチャっとUSB秘密のドライブ2 Version 2.1』の2製品を今月24日に発売すると発表した。カチャッとUSBパソコンロック3は、パソコンの鍵として特定のUSB機器とパスワードを登録することで、そのUSB機器を接続し、かつパスワードを入力しないとパソコンの操作が行なえないようにするソフト。カチャっとUSB秘密のドライブ2は、特定のUSB機器を接続し、かつパスワードを入力しないと見られない領域をHDDに作成するソフト。価格はいずれも5040円。開発はいずれも(株)エスコンピュータが担当している。
08/06 Windows
ペガシスが高画質映像用FLV4プラグインを9日にリリース
マイコミジャーナルペガシスは3日、同社の動画エンコードソフト「TMPGEnc 4.0 XPress 日本語版」用プラグイン「TMPGEnc Movie Plug-in FLV4」を9日に発売すると発表した。
TMPGEnc Movie Plug-in FLV4をTMPGEnc 4.0 XPressに導入することで、高画質なFLV4ファイル形式での出力が可能になる。FLV形式はアドビ システムズが開発し、YouTubeなどの動画共有サイトで採用されている動画フォーマット。FLV1とFLV4があるが、FLV4(On2 TechnologyのVP6コーデック)形式は高画質映像の配信に使われている。
ダウンロード販売専用で、予定価格は4,980円。
08/06 Windows
ロゴヴィスタが日中・中日翻訳ソフト『コリャ英和!中国語 Ver.2』を発売
ASCII.Jp [PC/デジタル]ロゴヴィスタ(株)は3日、低価格翻訳ソフト“コリャ英和!”シリーズにて、日中・中日翻訳ソフト『コリャ英和!中国語 Ver.2』を31日に発売すると発表した。コリャ英和!中国語 Ver.2は、繁体字と簡体字の両中国語に対応した“日中・中日翻訳エンジン”を新たに搭載しているほか、紙媒体の資料などを取り込んで日本語に翻訳できる機能“中国語対応OCR”を搭載したのが特徴。価格は1万5540円。
08/06 Macintosh
Intel Mac向け仮想化ソフト「VMware Fusion 1.0」が正式リリース
マイコミジャーナルVMwareは6日(米国時間)、Intel製CPUを搭載したMacintoshシリーズ向け仮想化ソフト「VMware Fusion 1.0」(Build: 51348)を正式にリリース、販売を開始した。
VMware Fusion 1.0は、MacBookやMac Proなど、いわゆる"Intel Mac"を対象とした仮想化ソフト。フルサポートされるOSは60種以上、32ビット版のWindowsやLinuxのほか、Intel Core 2 DuoまたはXeonを搭載したMacintoshであれば、Windows Vista Ultimate / 64bitなどの64ビットCPUに対応したOSをゲストOSとして利用できる。
Windows VistaやXPなど対象システムは限られるが、WindowsとMac OS Xの親和性を高める機能「Unity」も提供される。同社オンラインショップで販売されるダウンロード版の価格は79.99米ドル、12月31日までに購入した場合には20米ドルがキャッシュバックされる。
08/03 Windows
コージェンメディアが無料版のセキュリティーソフトを提供開始
ASCII.Jp [PC/デジタル](株)コージェンメディアは3日、チェコ共和国のGRISOFT(グリソフト)社のセキュリティー対策ソフト“AVG”シリーズの無料版『AVG Anti-Virus Free Edition』(日本語版)のダウンロード提供を8日に開始すると発表した。『AVG Anti-Virus Free Edition』(日本語版)は実行ファイルのアクセス保護や、送受信メールの保護などの基本的な機能が無料で利用できる。ウイルスに感染されたファイルを発見した場合は、自動的に修復・削除を実行する自動処理機能を搭載する。無料版ではスケジュールオプションに制限がかけられており、スキャンとアップデートが1日1回と限定されている。また、定義ファイルのアップデートは低速サーバーを通してのアップデートになるほか、テクニカルサポートには対応していない。
08/03 Macintosh
Mac版Office、2008年1月に発売延期
IT media News米MicrosoftのMac部門であるMacBU(Macintosh Business Unit)は8月2日、Intel Macにフル対応した新版のOffice、「Office 2008 for Mac」の発売時期を2008年1月中旬に延期すると発表した。
MacBUの公式ブログでジェネラルマネジャーのクレイグ・アイスラー氏は発売延期の理由として、品質を当初予定されていた水準まで高める必要があることを挙げている。先日β公開したばかりのRDC(Remote Desktop Connection) Client 2.0の製品版は、Office 2008のリリース以降となる。
08/03 Macintosh
MOSAがFileMaker Pro入門者向けのセミナーを開催
MacFan.jpNPO法人MOSAが「FileMaker Pro 8はじめてハンズオンセミナー」を開催する。このセミナーでは、FileMaker Proを初めて触る入門者を対象に、基本機能と簡単なデータベースの作り方が学べる。参加には、事前の申し込みが必要。
08/02
NECが地震の到達時間や震度を予測するソフトウェア「震前大使」を販売開始
マイコミジャーナルNECは2日、気象庁が提供する緊急地震速報に対応した表示ソフト「震前大使(しんぜんたいし)」の販売を開始した。
震前大使は、緊急地震速報で提供される震源地、震度、規模(マグニチュード)をサーバーで再計算し、最大128個所に設置したクライアントに対して、「A地点には20秒後に震度5弱の地震が発生する」といった予測震度や地震の到達時間などの情報を再配信することができる。
既存システムとの連携プログラムも提供が予定されており、学校や病院などの館内放送システムと連携して注意勧告を行うといった危険回避での利用も考えられている。また、サーバーから接点信号を発することができるため、パトランプやブザー、エレベータなどの接点入力を有する機器も制御できる。これによって、地震が来る前にエレベータを自動停止することも可能になる。
緊急地震速報は、すでにガス、電力、鉄道事業者などに先行して提供されていたが、10月1日からは放送局や集客施設などを通じた民間への提供が予定されている。
価格はサーバー用ソフトが90万円、クライアント用ソフトが1台当たり2万円。今後3年間で200システムの販売を見込んでいる。






























