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パソコン修理のコンテンツ IEのトラブルシューティング
■ブラウザの起動の際に表示されるホームページの設定変更ができない
Internet Explorerでは、Internet Explorerを起動しウィンドウが開いた時に最初に表示されるホームページを設定することができる。しかしこのホームページを変更しても、変更が反映されず元に戻ってしまう場合は、大まかに分類すると原因は、2つある。
1.セキュリティ関連のソフトをインストールしている場合、これが変更を妨げている。
2.ウィルス、スパイウェアなどが変更を妨げている。
変更後、戻ってしまうサイトが「MSN」や「Yahoo」などのサイトの場合は、「1」が原因であることがほとんどである。
一方、変更後戻ってしまうサイトが怪しげなサイトの場合は、「2」のウィルスやスパイウェアの感染を疑うべきである。
ウィルスやスパイウェアの感染の対処法について、検索してみると、ネット上のBBS等でSymantecやTrendoMicroなどのオンラインスキャンを薦める書き込みが見受けられるが、これはあまりよくない。
ウィルスに感染状態でインターネットに接続すると、ウィルスをばら撒いたり場合によっては、PC内の情報などをネット上に流出させてしまう恐れがあるため、ウィルススキャンの作業は、製品版のものを使用するほうが安全である。
■インターネットでWEBサイトの文字が日本語表示できなくなる
WEBコンテンツが複数言語のバージョンで閲覧できるようになっているWEBサイトがよくある。
そういうWEBサイトを、日本語が優先的に表示されるように設定されていないブラウザで閲覧すると
WEBサイトの文字が日本語表示できなくなることがある。
この場合、WEBサイトを閲覧する時の言語表示を日本語優先にする必要がある。
1.Internet Explorerを開く。
2.「InternetExplorer 5」または「InternetExplorer 6」の場合
3.メニューの「ツール」から「インターネットオプション」 を開くと「言語の優先順位」が表示される。
4.「全般」 タブを選択し、「言語」ボタンをクリック。
5. 「日本語[ja]」をクリックで選択し、「上へ(U)」ボタンで「日本語[ja]」をリストの一番上まで移動させて「OK」ボタンをクリック。
■InternetExplorer5の使用中「webcheck.dll」でページ違反や一般保護エラーが出る
Internet Explorer 5を使っていると「webcheck.dll」のページ違反、一般保護エラーが出る事がある。
このエラーは、「Internet Explorer 5.5」を使用し、これをアンインストールして、「Internet Explorer 5」をインストールした事で、オフライン機能のGUIDが修正されてしまった事が原因である。
この問題を修正するには、次の手順で「オフラインブラウズパック」のGUIDを削除する。
1.「スタート」から「ファイル名を指定して実行」を選択し、「regedit」とタイプし「レジストリエディタ」を起動させる。
2.「レジストリエディタ」が起動したら「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Active Setup\Installed Components」を開く。
3.「Installed Components」の下のキーから{3af36230-a269-11d1-b5bf-0000f8051515}を「編集」メニューの「削除」を選択し削除する。
4.「レジストリエディタ」を終了しコンピューターを再起動させる。
レジストリの編集を失敗すると、最悪の場合、起動もできなくなる場合もあるので、自信のない場合は行わないこと。
レジストリの編集作業を行う場合は、バックアップを取ってから。あくまでも自己責任において行うこと。
■WindowsXPで「InternetExplorer」、「OutlookExpress」の再インストールや削除ができない
Windows XPのすべてのバージョンに「Internet Explorer 6」はプレインストールされていて、削除することは不可能。
何らかの原因で「Internet Explorer」が機能せず、再インストールを行おうとしても「このコンピュータには、最新バージョンの Internet Explorerが既にインストールされています。セットアップは続行できません。」と言う内容のエラーが出るので、このままの状態での再インストールはできない。
この場合は、レジストリの編集を行うことで再インストールできるようになる。
1.管理者権限でWindowsにログオン。
2.「スタート」から「ファイル名を指定して実行」を選択し、「regedit」とタイプし「Enter」キーを押す。
3.以下のそれぞれのレジストリに移動して、右側に表示される「IsInstalled」をダブルクリックし「値のデータ」の「1」を「0」に変更する。
Internet Explorer 6の場合は
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{89820200-ECBD-11cf-8B85-00AA005B4383}」
Outlook Express 6の場合は
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{44BBA840-CC51-11CF-AAFA-00AA00B6015C}」
4.レジストリエディタを終了したら、それぞれを再インストールする。
レジストリの編集を失敗すると、最悪の場合、起動もできなくなる場合もあるので、自信のない場合は行わないこと。
レジストリの編集作業を行う場合は、バックアップを取ってから。あくまでも自己責任において行うこと。
■「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています」のメッセージを表示させない
Internet Explorerでホームページを閲覧している時、「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています。保護されていない項目を表示しますか?」という内容の「セキュリティ」に関する警告メッセージが頻繁に表示される。
これは、SSLで保護されたホームページを閲覧したときに表示される。通常、ホームページのURLは「http:/」から始まるが、SSLで保護されたホームページはURLが「https:/」から始まる。
その為、ページ自体が「https:/」から始まるため、内包されている画像やメニュー項目なども全て「https:/」から始まっている必要がある。だが、画像やメニューが「http:/」から始まるフルパスのURLで記述されている場合、SSLページでもSSL経由ではない画像やメニューを呼び出すことになる。要するにこのページは「http」と「https」の両方を利用したページということになる。
この時に先ほどの、「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています。保護されていない項目を表示しますか?」という内容の「セキュリティ」に関する警告メッセージが頻繁に表示される。
これはホームページを製作している側の不注意であり、ホームページを閲覧しているユーザーにとっては全く無意味なメッセージである。
ちなみに「SSL」とは「Secure Socket Layer (セキュア ソケット レイヤー)」の略でWebサーバとクライアント(Webブラウザなど)の間で使用される「HTTP」というプロトコルに「SSL」によるデータ暗号機能を追加したもので、秘匿すべきデータ(クレジットカード情報、個人情報など)を第三者が閲覧することを出来なくするプロトコルのことである。
このメッセージは煩わしいだけなので、表示させないようにする方が良いだろう。次の手順でメッセージを表示させないようにすることができる。
1.Internet Explorer のメニューバから「ツール」、「インターネット オプション」を選択する。
2.「セキュリティ」タブで「インターネット」を選択した状態で、「レベルのカスタマイズ」ボタンを押す。
3.たくさんある項目の中の「混在したコンテンツを表示する」を「無効にする」を選択する。
4.「OK」ボタンを押して完了。
■頻繁に表示される「ページの有効期限切れ」というメッセージ
「ページの有効期限切れ」というメッセージが頻繁に表示されるのは、インターネット一時ファイルが、かなり溜まっていることが原因である。他にも、これが原因で下記の症状が現れる場合もある。
・「ページの有効期限切れ」が頻繁に出る
・JPEG画像がBMP形式で保存される
・ソースの表示ができない
・リンクを選択しても色が変化しないなど
これらの症状の場合、次の手順で回復できる。
1.メニューバーから「ツール」、「インターネット オプション」を選択する。
2.「全般」タブで「ファイルの削除」を選択する。
3.この段階で、回復できない場合は、「履歴のクリア」を選択する。
4.「OK」ボタンを押し完了。
■「ランタイムエラーが発生しました。」というメッセージが表示される
「ランタイムエラーが発生しました。デバッグしますか?」というメッセージが表示される場合、JavaScriptのコーディングエラーが原因となっていることが多い。
このメッセージには「はい」と「いいえ」のボタンがあるが、まずは「いいえ」ボタン押す。
「はい」を選択すると、「Microsoft Script Editor」などのデバッグ用ソフト(デバッガ)が起動し、問題の箇所がわかるようにはなっているが、これはサイトの製作者が利用する機能であり、Webサイトを閲覧しているだけのユーザーの立場ではデバッガを表示されても何もできない。
さらに詳しく述べると、Webページ中でJavaScriptなどの言語が使用されていて、サイト訪問者側でJavaScriptによるプログラムを動作させる事がある、そのプログラムに不具合(バグ)がある場合に、このメッセージが表示されることになる。
従って、自分がそのWebサイト製作者でない限り、このメッセージは、表示されないように設定した方が良い。
その設定は、次の手順で操作する。
1.メニューバーの 「ツール」、「インターネット オプション」 を選択する。
2.「詳細設定」タブで「スクリプト エラーごとに通知を表示する」のチェックを外す。
3.「スクリプトのデバッグを表示しない」にチェックを付け、「OK」ボタンを押し完了。
■サイトを閲覧しようとしたら「Anunexpectederrorhasbeendetectedby.....」のメッセージが表示される
Internet ExplorerでJavaアプレットが使用されているサイトを開いた時に、
「An unexpected error has been detected by HotSpot Virtual Machine」ではじまるメッセージが表示される場合は、
以下の原因が考えられる。
・使用中しているパソコンのメモリが少ない
・「JVM(Java仮想マシン)」がインストールされていない。
・「JVM(Java仮想マシン)」がインストールされているが、バーションが古い。
メモリが少ない場合は、追加するしかないが、インストールされていない場合、バージョンが古い場合は、最新版をインストールすることで問題は、解決する。
Java ソフトウェアの無料ダウンロード(http://java.com/ja)の「Download NOW!」をクリックし、サイトの指示に従いインストールをする。







| マスコミ掲載実績 | |
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週刊アスキー 2008/07/29発売号 |
| メーカーより安価に修理できるお店としてご紹介いただきました。 | |
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日経パソコン 2009/06/08発売号 |
| 相談や見積もりを無料で受け付け、必要に応じて部品を調達することで安価に修理できるお店としてご紹介いただきました。 | |
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NHK 「World TV」 「NHK Premium」 2009/03/26放送 |
| 国内の修理市場という内容で、日本全国から修理や買取りを依頼される会社として紹介されました。 | |
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MacFan 2010年03月発売号 |
| 弊社運営のiphone修理について、全国から修理される会社として紹介されました。 | |
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MONOQLO 2010年08月発売号 |
| パソコン購入時の保証期間についての考え方のコメントを掲載していただきました。 | |
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FLASH 2010年7月20日発売号 |
| パソコン修理とiphone修理を行うお店として紹介されました。 | |
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家電批評 2010年8月3日発売号 |
| iphoneのバッテリー消耗度テスト結果について紹介されました。 | |
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特選街 2010年8月3日発売号 |
| iPhone Repair storeとiPad Repair storeが、格安で修理できるお店としてご紹介いただきました。 | |
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All About Apple 2010年8月26日発売号 |
| iPhone Repair storeが、アップル公式製品を補う独自サービスを展開するお店としてご紹介いただきました。 | |
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