【 データだけ取り出し。データ復旧が必要な場合もあり。 】

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データ復旧できる対応機器一覧

 

 

HDDのデータ復旧

データにアクセスできない復元作業を行っております。「格安」で「低価格」でのデータ復旧が可能です。

容量が大きいことで費用が段階的に上がっていくことはありません。
他社でデータ復旧不可。もしくは金額が高額で不信感を持たれた場合にはセカンドオピニオンとしてご相談ください。


●「Operation system not found」などのエラー表示

→ 復旧できる可能性は高いです

起動に必要なシステムデータが不良セクターによって読めない状態です。
修復画面から変化しない。ファイルの破損などのエラーメッセージも同様。
データはそのまま残っていることが多いです。


●フォーマットした。

→ 復旧できる可能性は高いです

パーティション情報が無くなっているだけでデータは残っていることが多いです。


●電源を入れてもHDDが動かない。水没した。画面が何も付かない。

→ 復旧できる可能性は高いです

パソコンが故障して電源が入っていなければ本体を直せば元の環境となります。
電源が入るのにHDDから何も音がしない。BIOSやディスク管理から認識できない場合は物理障害のこともあります。


●落下させてしまいHDDから異音がする

→ 復旧できる可能性は50%です。

カチカチ、カチャカチャなどの異音がする場合は、データを読み書きするヘッドの損傷。
モーターの異常。記憶面の傷などが考えられます。
同じ異音が繰り返されるのは何度もヘッドが読み取りをリトライしている音です。


●HDDに傷があり他社でデータ復旧不可の診断

→ 復旧できる可能性は10~30%です。

ご近所の家電店や小規模修理業者の診断であれば復旧できることは高いです。
専門業者に3社以上、復旧不可となっている場合は、損傷度合いが大きく構造上 復旧できない状態となっていると思われます。


●初期化してしまった。暗号化されている

→ 復旧できません。

誤って初期化(リカバリ。再インストール)して、最後まで完了した場合はデータは上書きされてしまっています。技術的な問題ではなく、HDDの構造上、データの復旧はできません。暗号化されているHDDも不可能です。


 

HDDデータ復旧の費用の相場

「10万円以上の見積り」の場合はご注意ください。

普通のノート、デスクトップパソコンに内蔵のHDDやUSBの外付けHDDのデータ復旧で10~30万円という金額の見積がされることがあります。
RAIDが組まれているHDDや暗号化されたHDD。損傷が大きいなど、複雑な作業が必要なケースもありますがRAID構成でもない、普通のパソコン故障でデータが取れないケースで20万円以上となるのは、当社の実感では100件に数件程度です。

重度の故障の場合は、データ復旧の費用の工数として適正なこともありますが、普通の壊れ方であれば相場としては高めの金額設定です。

OSが故障しているだけで、HDD自体は故障していないことは多いです。弊社ではパソコンが起動しないでデータ復旧が必要なケースは50%程度です。

HDDをUSB接続してみればデータは残っているにも関わらずデータは破損していると診断して「データ復旧の作業が必要です。」ということは、一切やっておりません。
この場合の金額は12,000円~14,000円(元のHDD規格によって費用が変わります)

*キズが入るスクラッチの診断でデータの復旧NGの結果となっても、諦めきれず複数の会社を渡り歩く方がいらっしゃいます。1~2社が対応不可であれば、弊社でも対応できる可能性はありますが3社以上、スクラッチ等の傷の破損によりデータ復旧は不可能との回答となっている場合は、弊社に限らず、ほとんどの会社で対応できないことが多いです。

 

HDDの容量によって費用は高くなりません

他社のように容量によって料金は変動しません。費用は、故障の難易度によって決定します。


■HDDサイズやデータ容量によって料金が高くなる理由

手動で1つ1つデータを復活させたり、1バイト単位でデータを修復するようなケース(必要性)は法人で使用されているサーバ機、ストレージ機のHDDなどがほとんどです。
このようなケースではデータの容量によって料金が高くなる傾向にあります。

弊社で依頼されるのは普通のパソコンとして使用されていたもので、音楽、エクセル、写真画像などのファイル救出を目的とされる方がほとんどです。

このようなケースの場合、感覚値ですが復旧作業の90%以上はデータが取れる状態までHDDの状態を回復させた後は専用ソフトにて自動でデータを取り出します。

一般的なデータ復旧の作業では、データの容量によって増えるのは全体の「作業時間」(専用ソフトでデータを救出する時間)となります。

取り出すデータの容量によって全体の「作業工数」(実際に人の手で作業する時間)が増えるケースは少ないです。

故障の状態によってはデータ容量が大きいほど「作業時間」が増えるため料金が高くなるケースは存在しますが、他社でそのような説明をされた場合は、どの程度の破損なのかは確認してください。

弊社では容量によって料金が定めておりません。故障の難易度(軽度から重度。2万円~10万円)となります。

 

メーカー修理との違い

メーカーでは本体の修理はできても
データを復旧する作業は行ってもらえません。

また、元のHDDは返却されないことがほとんどです。


弊社ではデータだけの復旧。もしくは、データの復旧&パソコンの修理を同時にご依頼いただくことも可能です。

●データ復旧のパターン


1. メーカーに依頼する前にデータ復旧だけを弊社に依頼。
 その後、メーカーにパソコンを修理依頼する。

2. 修理はしないで、データだけを復旧

3. パソコンの修理と同時にデータ復旧

 

データ復旧の依頼先選択のポイント

●営業電話が過剰
作業の開始を急かす。急がないとデータが消える。という会社は避けましょう。作業のためにHDDへ多くアクセスすることでデータの読み取りは悪くなることがありますが、何の作業もしていないのに「時間経過」でデータが取れなくなったり、消えることはありません。

●検討していたら見積もりが安くなった
連絡のたびに値段が安くなっていくようなケースが存在するようです。

●法人と個人用の問い合わせ窓口が別々になっている。
データ復旧させるスピードや対象機器によって金額は変動することはあります。同じ故障でも法人用で申し込んだほうが金額が高い見積になることが多いです。

●ネット広告が多い
「データ復旧」「データ復元」などのキーワードは1クリック500円~1,000円です。
余分な広告費がかかっています。

 

データだけを取り出したい

OS(Windows)が起動しなくても、HDDが壊れていなければUSB接続することでデータを読み出すことが可能です。
*物理的、論理的な故障がなく、HDDが正常な場合に限ります。

USBの外付け2.5インチケース。もしくはUSBメモリに収納してご返却いたします。

SSDや1.8インチのなどの特殊なデータ記憶形式のHDDにも対応しています。データを通常のHDD、USBメモリにコピーしてご返却。元のパソコンはお引き取り。もしくは買取・処分のどちらかを選択ください。

10/8/7/Vista/XP/2000/98、Mac OSなど、OSの種類やノート、デスクトップ、一体型問わず対応可能です。マックのデータをWindowsで読み出すことも可能です。

 

2.5HDDケースでのご返却時

取り出したHDDは専用のケースに入れてお送りします。

HDDケース1

接続する為のUSBケーブルも付属しておりますが、通常のUSBケーブルではなく片方が二股に分かれているY字USBケーブルになります。

HDDケース2

通常は二股に分かれているうちの一本を接続して頂ければ問題ありません。メインで接続するUSBコネクタは通信とHDDケースへ給電する電源の役割を果たしています。

まれに電力が不足し認識されなかったり動作が不安定になってしまう事がありますが、その際にはもう一本の電源専用の補助USBコネクタを接続する事で、上記のような症状を改善する事が出来ます。

認識しない、動作が不安定といった場合には補助電源を接続してお試し下さい。

*ご返却後は速やかに別のパソコンにデータを保存してください。USB外付けHDDとして使い続けるのはおすすめしません。

HDDケース3

お問い合わせ時に「HDDの取り出しのみ希望」とご入力ください。

壊れたパソコンも修理。ご返却。買取・処分のいずれかを選択ください。

 

HDD取り出しだけで完了した事例ブログ


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HDDデータ復旧の費用

データが読み取れる場合は、2.5HDD(ノート)は12,000円
3.5HDD(デスクトップ。その他特殊HDD)は14,000円です。

日数は1日~2日と、短期間でのご返却が可能です。

*元のHDDが劣化している場合は、破損しまうこともあるため、別のHDDにコピーしてから返却致します。
そのため修理期間(コピーの時間)は容量と劣化の状況によって変動します。

ご注意

データ復旧が必要なケースでは損傷の内容によって料金は変動します。

費用の範囲は2万円(軽度の論理故障)~10万円程度(物理故障)です。

詳細のお見積もりをさせて頂く場合、初期調査として5,000円です。

修理期間は1~4週間程度です。

*データ復旧は必ず救出をお約束できるものではありません。
*復旧可能。不可能にかかわらず、ご連絡をさせて頂きます。料金にご了承をいただければ、作業の継続。中止される場合は、調査費用5,000円となります。(別途送料)
*復旧できた場合でもデータ単位となりますのでソフトウェア等の起動はできません。

 

データ復旧にかかる期間

実際に作業を実施してみないと修理の期間は判定ができません。
HDD内部からの異音が小さいから、故障が小さく、音が大きいから損傷も大きく時間が掛かるとは限りません。

不良セクタが多い場合は、データが読み取る範囲を調整してコピー処理いたします。

状態がよくない場合は、正常動作しているWindwosのファイルコピー速度と比較すると 100~100000倍以上の時間が掛かります。

読み取りができるようになっても、読み取りできるセクタ範囲の変更やヘッド速度の変更など手作業で調整しながらデータの復元コピー処理を繰り返す必要があるためお時間が掛かることがあります。最大で3ヶ月程度かかった事例もあります。あらかじめご理解下さい。

 

現在のHDDデータ復旧の状況

現在、対応中データ復旧一覧



最近、完了したデータ復旧案件一覧


 

対応HDDメーカー、インターフェース

■HDD

Seagate HGST(HITACHI) SAMSUNG  TOSHIBA FUJITSU WesternDigital  MAXTOR IBM

■対応インターフェース一覧

■対応メーカー一覧

ACER、ASUS、HP、Lenovo、東芝、HP、PANASONIC、APPLE、NEC、ONKYO、SONY、富士通、DELL、ヤマダ電機


 

HDDから異音が出ているサンプル音声

HDD故障時に異音が発生することがあります。

例1:
例2:

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HDDメーカーごとのHDD構造・ヘッド交換でのデータ復旧の特徴

HDDの構造の違によりメーカーごとに復旧できる確率は異なります。統廃合があり2015年にはSeagate、Western Digital、TOSHIBAの3社となっています。Windows7以降に発売されたモデルではHGSTやSAMSUNGのHDDが使われていることがあります。

●東芝
比較的単純な構造です。HDDとしてはスタンダードなタイプです。HDD復旧時のヘッド交換の難易度は比較的簡単です。

●Seagate
HDD復旧時の使用される部品は同一の型番で生産地でないと使用ができません。また、ヘッド交換の難易度は高いです。

●Western Digital
Seagateと同様に部品交換時、ヘッド基盤のIDが一致しないと使用出来きません。ヘッド交換の難易度は高いです。

●HGST(HITACHI)
特徴としてはHDD内部にゴムストッパーが2つあります。ヘッド交換の手順としては、ゴムを1つつけたまま、磁石を上下の2つまるごとヘッドごと外します。HDDの外装のネジまで取り付けないとヘッドが破損してしまうリスクがあります。手順が複雑となりますがHDD復旧時のヘッド交換の難易度は普通です。

●SAMSUNG
一部、SeaGateのヘッドが使用出来るモデルも存在します。ヘッド交換の難易度は高いです。

*参考記事:どこのHDDメーカー製が一番壊れにくいのか
 http://gigazine.net/news/20140122-hdd-survival-rate/(外部リンク)
 信頼性が高い順は、1位日立(HGST)。2位Western Digital。3位Seagateという結果です。
 東芝、SAMSUNGは比較対象から外れています。2014年の記事となります。

■内蔵されているHDDメーカーの調べ方
  ・FAQページより
    内蔵されているHDDメーカーの調べ方は?

 

ヘッド交換時に使用可能なHDDの条件

ヘッド交換の作業時の条件があります。全ての条件が揃わないと交換が出来ない訳ではありませんが、揃っていないとHDD復旧の修理が出来ない可能性があります。

●型番
HDDに記載された型番です。基本的に、同じ型番である必要があります。

●基盤ID
HDDの基盤側に記載のIDです。複数の記載があることがあります。

●製造国
HDDが製造された国の事です。製造された国によって部品が違う事があります。元のHDDと同じ製造国のHDDが必要となるケースがあります。

●製造年月日
HDDが製造された年月日。ロットナンバーの関係上、製造年月日の離れたHDDは使用出来ない可能性が高いです。年月日の近いHDDが必要になります。

●P/N
「P/N(パーツナンバー)」も一致している必要があります。

●S/Nの前3桁
S/Nの前3桁が一致している必要があります。例:交換可能(元HDD:001XXXXXXX → 交換HDD:001XXCCCCC)。交換不可(元HDD:001XXXXXXX → 交換HDD:103XXXXXXX)

ヘッド交換の手順等のお問い合わせには対応しておりません。ご自身で同じ型番のHDDを用意してヘッド交換されてもデータが復旧できることはほとんどありません。ヘッド交換されても専用ツールが必要です。開封だけなら故障することはありませんがヘッド交換に失敗して傷を付けてしまうと、どんな会社でも復旧が不可能となる可能性があるためご注意ください。

■ツール一覧
  ・フォーマット等、論理的な故障に対応
    Ontrack EasyRecovery 11
    壊れたHDDをフリーソフトで復活!
  ・不良セクタの修復に対応
    HDDの不良セクタや異音・故障を完全無料で解消できるフリーのツール
  ・ヘッド交換時の治具
    HDD復旧ツール【HddSurgery】

 

最近のHDDデータ復旧の修理ブログ


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SSDのデータ復旧について

SSDはHDDに比べて復旧が難しいです。

左側の正方形のチップがコントローラーチップ。横に4個並んでいるのがメモリーチップとなります。

基盤やコントローラーが壊れた場合は復旧できる可能性は高いです。メモリーチップが物理的に壊れている場合は復旧できません。

HDDとは構造が異なり、基盤チップだけの構造のため衝撃によるデータ障害は少ないとはいえ、様々なトラブルでデータが消失してしまうことがあります。コントローラーの故障などであれば復旧できる可能性が高いです。


●「Operation system not found」などのエラー表示

→ 復旧できる可能性は高いです

起動に必要なシステムデータが不良セクターによって読めない可能性が高いです。
修復画面から変化しない。ファイルの破損などのエラーメッセージも同様です。
データは残っていることが多いです。


●フォーマットした。

→ 復旧できる可能性は高いです

パーティション情報が無くなっているだけでデータは残っていることが多いです。


●初期化してしまった。暗号化されている

→ 復旧できません。

誤って初期化してしまい、最後まで完了して初期セットアップ画面となっている場合はデータは上書きされているため技術的な問題ではなく構造上、復旧はできません。
暗号化されているHDDも不可能です。

 


 

SSDデータ復旧の修理ブログ


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データ復旧の依頼の流れ

1 お問い合わせ
  無料見積りフォームに入力

2 来店・郵送
  直接、お店に来店。もしくは、郵送(梱包の方法と集荷の連絡先

3 データ復旧作業
  お見積り時の費用を超過する場合はご連絡いたします。
  中止される場合は費用はかかりません。
  復旧ができなかった場合は、初期調査費用のみです。

4 結果
  完了のご報告

 

機密保持契約書ダウンロード

データは厳重に管理しておりますが、
ご不安な場合は 「秘密保持契約書」を2部印刷し、押印の上、持参・同封ください。

 ●機密保持契約書ダウンロード はこちらから>>

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