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BUFFALO USBメモリ認識しないデータ復旧事例一覧

 

BUFFALO製のUSBメモリのデータ復旧事例です。

 

RUF2-YUF4GS-WHF

 

USBメモリの先端が折れていまs。

 

ケースを分解すると、基板が折れており、コントローラーIC部分が無くなっていました。

メモリICチップを基板から取外し、データ解析したところデータの読み取りが出来ました。

 

 

復旧データ量: 85MB
フォルダ数合計 = 38
ファイル数合計 = 998

新規のUSBメモリーに格納して、データ復旧完了です。

 

 

 

RUF2-YUF8GS-BK

 

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パソコンにUSBを挿したままぶつけてしまい、根元から曲がったとのこと。PC接続しても全く認識せず、通電もしていません。

 

 

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USBを分解するとpinの一本の基盤側が焼けています。 

 

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基板上のチップのうち、小さい方が故障しているようです。

 

 

 

チップを基盤から取外し、データ復旧専用の基盤に取り付けます。

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データ復旧用のPCに接続。復旧データ量:205 MBを確保しました。新規USBにデータをコピーして、復旧完了です。

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RUF3-JM16GS-BR

 

認識しない症状です。

 

 

コネクタ、基盤には問題がないためチップを取り出して解析します。

img_0660a

 

データ復旧用PCに特殊なアダプタを使ってチップを取り付け、データの確認と抽出を実施。

img_0660

 

データ容量:4.83 GBを復旧。破損ファイルに当たらないので、ほぼ破損ファイルは無いものと判断。データ復旧完了です。

 

 

RUF3-JW8G-GP

 

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PCに接続してもデータが見れなくなったとのこと。

「リムーバルディスク」が表示されますが、クリックしても開かず、 「リムーバルディスクDを差してください」と表示されます。

 

確認するとUSBを認識するもののデータは0バイト表示です。

 

分解してチップを取り出します。

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データ復旧用基板に取り付けて、データ復旧用のPCにて、時間を掛けてデータを抽出。

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復旧データ容量:3.34GB。一部のWordファイルに、破損ファイル有りましたが、取り出せたデータは、ほとんどアクセスOKでした。コピーをして、データ復旧完了です。

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RUF3-K4G

 

USBメモリーをパソコンに刺したまま落下させてデータ認識できなくなったとのこと。

 

 

USBメモリはカバーが外れてしまっている状態。

基板部分と差し込み口に破損は見られず、差し込み口と基板をつなぐ部分が少し曲がっています。

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一緒に落ちてしまったと、チップもお持ち込み。基盤を確認すると、チップ(ヒューズ)1つ取れている状態。

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PCに挿しても、認識LEDが点かず、認識されない。取れていたチップを取り付けるも改善せず、別のチップにも不良がありました。 

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正常品のチップを取り付け、USBケーブルを使用してPCに接続。USBメモリの認識と、中のデータが確認できました。

取り出したデータをコピーし、復旧完了です。

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RUF3-KS32G-PK

 

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USBメモリが認識しません。

 

分解し、USB基板単体にて検査を実施するとUSB差込部分のハンダにクラックがありました。

 

ハンダ付けを実施。USBメモリの認識、データの確認ができました。

 

抽出データをUSBメモリにコピーし、データ復旧完了です。