【 Windows VistaまたはXPからWindows7へアップグレード 】

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Windows VistaまたはXPからWindows7へアップグレード

アップグレードの流れ

Windows XP サポート終了について

XP Vista の次を見据える

Windows10へアップグレード

 

Windows VistaまたはXPからWindows7へアップグレード

WindowsXP・VistaからWindows7へアップグレードは

手間がかかりややこしい。。

Windows7の通常版よりも割安な「アップグレード版」を導入することで、現在のパソコンのOSをWindows7に変更できます。

現在の使用環境を引き継がなくてもよければ新規インストール(DSP版)の方が安価で、OSが初期化されれるので望ましいです。

インストール後は、Windows7の初期環境となります。動作を遅くしていた不要なデータやソフトがなくなるため動作も速くなります。

デスクトップパソコンでも対応可能

同時にHDDのサイズも大きくすることが可能です
(別途HDDの部品代金がかかります)

■料金  オススメ
・アップグレードの場合
(環境はそのまま保存)
作業費用:10,000円 + アップグレードパッケージ:25,000円

*データはそのまま保持されます。
*インターネットやメールの設定も含めて、以前の状態のまま利用できます。
*Windows7のCDメディアをご返却

・新規インストールの場合
(データは残りますが、OS初期環境。ソフトは無くなります。)
作業費用:10,000円 + 新規インストール用パッケージ15,000円

*Windows7の初期環境です。
 officeなどの別途導入したソフトウェアは削除されます。
*元のデータはデスクトップ上に、そのままコピーして保存。
*Windows7のCDメディアをご返却

ご希望の方は、お問い合わせ時、もしくは依頼フォームにて「Windows7の新規インストール希望」もしくは「Windows7へアップグレード希望」と ご入力ください。

 

 

アップグレードの流れ

1 お問い合わせ
アップグレードのお問い合わせ・無料見積り依頼
無料見積りフォーム

2 内容・金額のご確認、ご検討の上で、 パソコンを郵送・お持ち込み
梱包の方法とクロネコヤマト集荷依頼連絡先

3アップグレード対応
成功できなかった場合は、費用はかかりません。

4結果
完了のご報告
料金にご了承をいただければ、作業の継続。

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Windows XP サポート終了について

●社会問題化の現状

国内のパソコンの3分の1に搭載されている、Microsoft Windows XPのサポート期限が 2015年4月に終了します。
同時に、Office2003・Internet Explorer 6のサポートも終了となります。

2001年に登場後、長らく使われているWindows XPは、今もなお多くのユーザが利用しており、自治体、企業などにとって深刻な状態となっています。

■自治体

新聞社などの調査により、 サポート終了後も全国の半数以上の自治体が、20万台以上を使い続ける事がわかっています。
サポートが終了すると、ウイルス感染の危険が高まり、サイバー攻撃などに無防備になりますが、危険とは思っていない自治体などもあり、専門家は セキュリティー意識が低すぎると危惧しています。

各自治体の更新できていない理由としては、

・新しいOSが使いこなせない
・予算の関係
・パソコンリース契約のため途中解約は精算金が発生する
・使用しているシステムがXP用なので、システムごと変えないといけない
など。

■企業

企業でも約6割ほどが現在でもWindows XPを利用していると言われています。
サポート終了までに移行を考えている企業もありますが、使用しているアプリケーションなどの 要因により、移行が進んでいない企業も多いのが現状です。
また、そのまま使い続ける企業も多数あるとの事です。

各企業の更新できていない理由としては、

・使用しているシステムがXP用なので、システムごと変えないといけない
・予算の関係
など、自治体と同じような理由により、相当数のWindows XPが残ると予想されています。

ウィルスに対して、危険を感じていない自治体・企業が多いことに加え、XP用のパッケージソフト・業務用ソフトはOSを上げると起動しない、動作が不安定などの問題が多く、 プログラムの改善、メーカーなどへ委託しての改修、または新規にプログラムを作成など手間ひまがかかる、コストがかかる、などが移行が進まない原因となっています。

●OSのサポート打ち切りが寿命に影響

マイクロソフトがサポートを打ち切ると、セキュリティ更新プログラムの提供が打ち切りになります。
同時に、大半のセキュリティ対策ソフトも対応が終わるため、ウィルス感染などの危険性が増します。

●法人の6割がXPを継続利用中

2014年4月9日(日本時間)、米マイクロソフトはWindows XP SP3の延長サポートを終了します。
これにより、たとえOSに脆弱性が見つかっても、マイクロソフトから修正パッチは提供されません。
Internet Explorer 6も同様にパッチが提供されなくなります。
XP向けデバイスドライバーも順次提供が止まる見通しとなっています。

●企業のWindows XP移行計画

30社中10社の企業が、XPサポート終了後もXPを使い続ける可能性があります。

※2013.3現在、「日経パソコン」読者調査における、利用しているOSの割合。
(複数回答)併用している場合を含め、約6割がXPを使っています。

●ソフトやサービスも動作対象外に

ソフト名/提供 XPへの対応 XP上でのサポート期間
 Internet Explorer(IE)/
 マイクロソフト
IEは利用可能。IE9/10は非対応 XPと同時に終了
 Microsoft Office/
 マイクロソフト
バージョン2010までは利用可能
2013は非対応
2003はXPと同時に終了。
2007は2017年10月10日。
2010は2020年10月13日。
 MicrosoftSecurity Essentials/マイクロソフト 最新バージョンを利用可能  XPと同時に終了
 ウイルスバスター/トレンドマイクロ 最新バージョンを利用可能  XPと同時に終了
 SkyDrive/マイクロソフト 非対応
 iCloud/アップル 非対応

●XPと7/8に互換性の壁
XP用のソフトが7/8で使えない場合があります。
これは、OSの基盤(カーネル)の違いが主な原因。

※Windows2000以降のOSの変遷。基盤となるプログラム(カーネル)は、2000/XPで使われていたNT5カーネルから、Vista/7/8ではLonghornカーネルに変わっている。
このため、XP対応ソフトはVista/7/8でそのままでは動かないことがあります。

●サポート終了後もXPを使い続けられるか?

XPのサポートを当面継続するソフトも

ソフト名/メーカー XPへの対応 XP上サポート終了後の対応
 Firefox/  モジラ 最新バージョンを利用可能 サポート継続の予定
 Google Chrome/グーグル 最新バージョンを利用可能 サポート継続の予定
 Safari/アップル 最新バージョンを利用可能 サポート継続の可能性あり
 KINGSOFT Office/キングソフト 最新バージョンを利用可能 サポート継続の予定
 ノートンインターネット セキュリティ/シマンテック 最新バージョンを利用可能 サポート継続の予定
 インターネットセキュリティ/カスペルスキー 最新バージョンを利用可能 個人向け製品は2015年版まで対応の予定
 ATOK/ジャストシステム 最新バージョンを利用可能 現在提供している機能のサービスは継続の見通し
 Gmail/グーグル 最新バージョンを利用可能(IE8上では別途プラグインが必要) Chrome、Firefox上などで使用できる
 Googleドライブ/グーグル 最新バージョンを利用可能 サポート継続の予定

※XPの利用者が多いことを考慮して、マイクロソフトによるサポートが終了した後も、自社製ソフトのXP上での動作をサポートするメーカーは少なくない。
ただし、OSの脆弱性が原因となるトラブルについては、ユーザーの自己責任となるので注意しましょう。XPはSP2やSP3が必要な場合が多いです。

●アップデートしないことへの影響

OSには多数の欠陥があり、サポート(修正プログラム)で欠陥を修正しています。
サポートが終了後は、セキュリティ更新プログラムが一切配信されなくなり、欠陥が見つかっても修正されず、ウィルス感染の危険性が一気に高まります。

もともとWindows XPはセキュリティが甘く、Windows 8の11倍以上と されています。
情報セキュリティーに詳しい方からは「今後は攻撃者は集中的にWindows XPを狙ってくる。
更新を急ぐべき」と指摘しています。

サポート終了後、パソコンが突然動かない!などでは無いですが、インターネットやメールからのウィルス感染の確立は一気に高まります。

インターネットやメールにつないでいないから大丈夫!
そう思われている方も多くおられますが、 USBからもウィルスに感染する場合があります。

アップデートせずに使い続け、ウィルスに感染してしまうと仕事関係、友人などにも感染を広げてしまう可能性があります。
また、反対に感染させられる場合も出てくるかも知れません。

また、サポートが終了すると、使用できるアプリケーションが周辺機器も減っていくといわれています。
Windows XPのサポート終了とともに、アプリケーションやソフトなどもXP上での動きをサポートしなくなるからです。

Firefox、Google Chromeなどのように、サポートを継続するソフトもありますが、OSの脆弱性が原因となるトラブルについては、ユーザーの自己責任となるので注意が必要です。

●対策

・パソコンの買い替え
販売元のマイクロソフトは新しいパソコンへの買い替えを勧めています。
Windows XPを使い続けるユーザーのために、ウィルス対策ソフトの多くは当面の間、XPもつかえる形になっていますが、マイクロソフトはあくまで窮余の策なので、早く更新してほしいと訴えています。

・新OSへのアップデート
新しいパソコンを買わずに、Windows7などへのアップデートも可能です。
アップデートには交換性などの問題もあり、多少厄介となりますので、事前に移行計画を立て、アップデートするのがオススメです。
※古いXP搭載パソコンはシステム要件を満たせず、
アップデート出来ない場合があります。

買い替え、アップグレードと同時に重要となるのが、XPからのデータ・メール移行です。
移行についても計画性をもって進めることが必要です。

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XP Vista の次を見据える

●Windows7/8へ乗り換えるメリット

XPをプリインストールしていた当時に比べて、CPUの高速化やハードディスクの大容量化など、 パソコンの性能は格段に向上しています。
サポートが終了するXPに対しては、セキュリティ面での 信頼性が強調されているが、それ以外にも7/8のパソコンに乗り換えるメリットは多いです。

Windows7/8へ乗り換えるメリット

1.OSやソフトの起動が早い
2.バッテリー起動時間が長い
3.大容量のメモリーを使える

Windows XP→32ビット版 最大4GB
Windows 7 → 64ビット版 最大192GB
Windows 8 → 64ビット版 最大512GB

●7と8のどちらを選ぶべきか

【Windows 7】
・スタートメニューなど、XPと近いなじみのあるUIですぐ使える

【Windows 8】
・店頭で購入しやすい
・タッチ操作に対応したパソコンなら、直感的に操作できる

●7/8のシステム要件

7パソコンが登場した2009年以降も、7からXPへとダウングレードしたパソコンが販売されていました。
この頃のパソコンなら、7や8にアップグレードしても快適に使える可能性が高いです。

  32ビット版(×86) 64ビット版(×64)
 CPU 動作周波数が1GHz以上
 グラフィックス Direct× 9対応(WDDMドライバー付き)
 メモリー 1GB 2GB
 ハードディスク 16GBの空き容量が必要 20GBの空き容量が必要

マイクロソフトが提示する7と8の動作条件はほぼ同じで、32ビット版か64ビット版かによって、 メモリーやハードディスクに必要な容量が異なります。
また、8の場合は、画面解像度が1366×768 ドット以上あることが推奨される。
さもないと新デザインのWindowsストアアプリが起動できなかったり分割表示(スナップ)したりできなくなります。

■現XPユーザーの選択肢
Windows  XP
・Home Edition
・Professional
1.Windows 8へのアップグレード特典付き Windows 7 Home Premiumパソコンを新規購入
2.Windows 8の登録を待ってWindows 8パソコンを新規購入
3.Windows 7 Professionalパソコンを新規購入
4.長く使うことを前提に、中上位モデルのWindows 7 Home Premiumパソコンを購入、2015年1月までに同Professional/8にアップグレード
5.OSのアップグレードを想定せず安価なWindows 7 Home Premiumパソコンをつなぎで購入、2015年1月までにWindows 8に買い換える
× 6.利用中のパソコンにWindows 7 Home Premium/同Professionalをインストール

■現Vistaユーザーの選択肢
Windows Vista
・Home Basic
・Home Premium
・Ultimate
1.長く使うことを前提に、中上位モデルのWindows 7 Home Premiumパソコンを購入、2015年1月までに同Professional/8にアップグレード
2.Windows 7 Professionalパソコンを新規購入
3.OSのアップグレードを想定せず安価なWindows 7 Home Premiumパソコンをつなぎで購入、2015年1月までにWindows 8に買い換える
4.利用中のパソコンにWindows 7 Home Premium/同Professionalをインストール
× 5.利用中のパソコンにWindows Vista Businessをインストール

・Vista搭載パソコンはWindows 7をインストールして再生

インストール方法は「アップグレード」と「新規」の2種類

インストールの種類 内容 メリット デメリット
 アップグレード アプリケーション、文書や画像などのデータ、Windowsの設定などがそのままWindows 7に引き継がれる データ移行の手間が不要で楽 不要な設定やデータもそのまま引き継いでしまう
 新規 新品の状態でインストールされる。旧環境のデータは特別なフォルダにまとめられる 不要な設定やデータを一掃できる アプリケーション、データ、設定などの引越しの手間がかかる

アップグレードパスは複雑なので要注意

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Windows10へアップグレード

Windows10へアップグレードならお任せください!

・アップグレードしていいのか不安
・やり方がわからない
・利用中のデータやソフトが無くなってしまいそう
そんな時は、お直し隊までお問い合わせください。

ご希望の方は、お問い合わせ時、もしくは依頼フォームにて「Windows10へアップグレード希望」と ご入力ください。

  Windows10アップグレード
作業代金パッケージ費用含む:28,000円
費用合計28,000円

 

 

Windows10へアップグレード失敗

元に戻せる可能性は高いです。!

リカバリになりますが、元のデータは残っていると思われます。
修理には再インストールが必要です。

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