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ACER AXC780-N54F HDDデータ取り出し

■ACER AXC780-N54F

購入して半年、電源が入らなくなってしまった ディスクトップ型PCです。

メーカーに修理を出したいが、修理の際にHDDのデータを消去されてしまうとのことで

データ取り出しの依頼を受けました。

 

 

PCを確認したところ、全く電源が入りません。

内部を開けHDDを取り出し、別端末にて確認。

HDD内のデータに正常にアクセスすることができました。

 

元のHDD自体は、異音も無く正常な状態です。

元HDDは 3.5インチの500GBです。

 

■HDD内のデータ

Cドライブデータ:319GB
ユーザーデータ:265GB

 

メーカーに修理出すには 元の状態に戻す必要がありますので

用意した2.5インチ中古HDDにコピーを行います。

1日かけデータをコピー。

コピーしたデータを確認し、ユーザーフォルダ

の画像や動画などが問題無く開けることを確認。

 

 

USBで接続できる、2.5インチのHDDケースに収納して完了としました。

取り出したHDDは元のPCに戻し、一緒にお返しいたしました。

 

富士通のパソコン HDDデータ復旧 データ取りだし

■NF/G50 FMVNFG50B

気がつくとPCが勝手に起動しており、画面を見ると英文字でエラーが表示されていました。
最終的には… エラーコード「00410001」 診断結果「ハードディスクに機械的なトラブルの可能性があります」 との表示がされました。
機械的な「カッカッ…」や「コッコッ…」といった音がしております。
PCのHDD交換リカバリと、データ取り出しの依頼を受けました。

PCは、 メーカーロゴ表示後、OS NOT FOUND の表示。
HDDからはカチカチと小さい音がします。

 

PCは、HDDを交換してリカバリCDにてリカバリ完了です。

 

問題は、異音が発生しているHDDのデータ復旧です。

元HDD型番:MJA2500BH
S/N:K96ATA42EWT0
Date:2010-04-10
FUJITSU 500GB 9.5mm

データ復旧専用PCで確認するが、元HDDは接続しても『カチカチ』と異音がして読み取れません。
ヘッド交換が必要な案件です。

ヘッド交換を実施後、データ復旧PCのPC-3000でイメージscanを実施しましたが、
交換済みヘッドで読み取り時に、HD1、HD3に不良セクタが有ることを確認出来ました。

HD0、HD2のみ先にSCANを実施して、終了後、HD1、HD3を設定変更し個別にSCANを進めました。

 

 

時間が掛かりましたが、何とか

データを抽出することが出来ました。

 

■復旧データ量
全体:224 GB ファイル数: 256,350、フォルダー数: 39,390

ユーザー:184 GB ファイル数: 56,887、フォルダー数: 5,671

中のデータもほぼ問題ないが、『icloud』フォルダ内にのみ破損ファイルが見らます。
その他のデータは問題は有りませんでした。

抽出出来たデータは、代替HDDに保存して、完了としました。

USBメモリ データ復旧失敗 USBメモリ まとめ

■USBメモリ

 

申告は保存した内容が読み込まれなくなりました。

同じUSBメモリを使って、データ消去ソフトウェアをインストール、実行したのですが、
たぶん、その際に何か間違いが生じたのだと思います。
データリカバリソフトウェアも使用してみましたが、データ自体がまったく読み込まれません。

 

■作業内容

USBメモリをデータ復旧のPCに接続すると、
認識はしますが、未割り当て領域になっています。

型番:Transcend USBメモリ 16GB TS16GJF700

 

USB自体の認識は問題が無いので、論理故障の可能性も考えられました。
データ復旧が出来るかscanを実施しましたがデータ無しの結果になってしまい、
さらに高度な論理破損時の復旧ソフトで、データ復旧を試すが、やはりデータ無しの結果となりました。

 

USBメモリのデータを、データ消去ソフトで実行してしまった時点で、
完全にデータを消し去ってしまったようです。

 

この状態では、チップを取り出して直接復旧を実施しても同じ結果としかなりませんので、
残念ですが、今回のUSBメモリのデータ復旧は実施できませんでした。

 

■2

鞄をを落とした時にわずかに曲がってしまったようで、それから一度も認識しなくなりました。
PCに差し込んでも何も反応がありません。
一部でもいいので何かデータが残っていれば、取り出して欲しい。
USBメモリからのデータ取り出しの依頼を受けました。
海外在住のお客様です。

 

USBを確認すると、USBメモリの差し口がカタカタとなるほど歪んでいます。

ケースは半壊状態でツメを立てると半分に割れてしまう状態です。
中のチップにもヒビが入っています。

USB型番:I-O DATA 128GB

データ復旧用PCでUSBをチェックしても、全く読込みが出来ない状態でした。

分解して確認しましたが、USBの刺し込みスロットは変形して、
記憶チップが中央付近で折れてしまっている状況です。

記憶チップの補修は出来無い為、記憶チップ内のデータは救い出すことは出来ません。

残念ですが、このような物理的破損では、データ復旧が出来ません。

 

 

 

■1.型番不明

 

USBメモリが曲がってしまい、認識しなくなったという症状です。

持ち込まれた時点で、基盤部分とUSB差し込み部分が少し変形していました。

基盤のチップも外れて同梱されている状態でした。

接続しても認識はされません。

分解して基盤の調査を進めましたが、

復旧は困難という判断となりました。

 

 

■FLASH MEMORY

USBは名称はわからず、FLASH MEMORY とだけ表記があります。

 

USBメモリが曲がってしまい、認識しなくなりました。

外カバーを外した状態で差し込んでみても認識しません。

チップのようなものが外れているように見受けられます。

データを取り出して欲しい依頼がありました。

2

到着した、USBは分解状態で

USBの外装にも、どこにもメーカー名やUSBを特定できる記載がありませんでした。

基盤と、USBの刺し口が取り付け部から曲がり、チップも完全に外れている状態です。

チップなしで、データ復旧用のPCに接続しても、やはり全く認識ができない状態でした。

 

外れてしまっているチップに記載されている内容は以下の記載です。

3

TOSHIBA ZQ8899
CHAINA1514 KAE
TC58TEG7TDKTA00

 

調べると、Toshiba TC58TEG7TDKTA00 Total Capacity = 16GB の物とわかりました。

作業としては、チップから直接データを抜き出す作業となります。

チップ単体で、USBチップの解析など、複数の方法で修復を行いましたがが

データが読み取れるまでには至りませんでした。

チップ自体にも、損傷が発生していたと推測されます。

今回のUSBのデータ復旧は、USBのチップ自体に損傷が有り、

残念ですが復旧はできませんでした。

 

 

■Intelligent Disk U822V 6822-032GR5 32GB

 

パソコンに繋ぐと、認識はするのだが、データが全く出てこない。

何をしたわけでは無いが、いきなりデータが見えなくなりました。

USBの中のデータを取り出して欲しいと、データ取り出しの依頼を受けました。

 

USBを確認の為、端末に接続すると認識はするがパーティションの中が見れず、

リム-バルディスクのアイコンは薄く表示されている。

HDDの管理から確認すると「メディア無し」表示。

IMG_2583

IMG_2584

特殊なタイプのUSBで、記憶媒体のチップと基盤、認識LEDが一つのチップになっている規格。

チップに直接USBの差し込みスロットが、取り付けられている使用になっている。

IMG_2584a

IMG_2585

通常は、記憶チップと基盤が別々な為、基盤故障で記憶チップに損傷が無ければ

記憶チップを取り出して、データの読込みが可能ですが、

このタイプの規格は、チップ自体が故障してしまうと、データの取り出しが出来ない

状況になってしまいます。

IMG_2585a

IMG_2586

チップから直接データを確認しましたが、やはりデータ確認までたどり着けませんでした。

残念ですが、今回のデータ復旧は中止をせざる得ませんでした。

外付けHDD 東芝 HD-PD10TB(MQ01UBD100) HDD取り出し データ復旧

■依頼

外付けHDDにアクセスできない USB接続して、PCにハードディスクドライブの表示が出ない。
デバイスマネージャでは、大容量記録装置認識できデバイスの管理では、ディスク1と認識できるが、
フォーマットされていないと、エラーメッセージが出ます。
大事なデータばかりなので、データを取り出して欲しいと依頼を受けました。

 

■作業

外付けHDDになります。

データ復旧PCに接続すると、「初期化しますか」の表示 。

特殊HDDで接続箇所がSATAでは無くUSBタイプ。
型番:東芝 CANVIO CONNECT HD-PD10TB(MQ01UBD100)

分解して診ると、HDDの基盤にUSBコネクタでは無く、直接「マイクロUSB3.0」の
コネクタが付いているタイプ。

最近はこのようなタイプが増えているようです。

HDDは認識が出来るので、イメージをscanしてみました。

scan後、イメージからはデータの存在が確認出来ました。

データscan完了。
ツリーを展開すると、かなりの量のjpgなどの存在が確認でき、
一部、「x」マークのフォルダや、「x」データなども見受けられました。

イメージデータから、データを抽出して、以下の内容でデータを復旧することが出来ました。

 

■復旧データ:333GB

外付けHDDのため、全て保存データのみです。
ランダムに、画像、PDF、音楽等確認することが出来ました。

復旧抽出したデータを、代替HDDにコピーして、抽出完了です。

2.5inchケースに代替HDDを収納して、ご返却となります。

 

SONY HANDYCAM HDR-SR7 ビデオカメラ データ復旧 HDD取り出し

■依頼

ビデオカメラがいきなり、保存してあるデータが見れなくなった。
ビデオカメラは電源が入り、レンズを通した画面がモニターなどにも表示が出来るが、
今まで保存してあったデータを再生しようとすると、『HDDにアクセス出来ない』と
表示。されてしまい、保存動画が再生できなくなった。
思い出の動画ばかりなので、保存してあるデータを取り出して欲しい。

ビデオカメラのデータ取り出しの依頼を受けました。

 

■作業

ビデオカメラを確認すると、電源は入り正常に動いているようだが、
録画や今までのデータの再生が出来なくなっている。

 

ビデオカメラ型番:SONY HDR-SR7
SONYのHandycamになります。

 

再生しようとすると、ご申告頂いている『HDDにアクセス出来ない』の
エラー表示が、カメラのモニターに表示される。

このビデオカメラは、記憶媒体が、メモリチップなどでは無くHDDタイプのようです。

分解して、1.8inchのHDDであることを確認して、HDDを取りだしました。

取り出した元HDD:MK8009GAH 60GB
フィルム状のケーブルで接続するタイプになります。

HDDをデータ復旧用PCに接続して、データを確認すると、
読み出しに時間は掛かりましたが、データを確認する事が出来ます。

認識出来たデータを、代替のHDDに抽出コピーを実施して、
以下の内容でデータを復旧することが出来ました。

復旧抽出コピー完了容量。
元HDD内のデータ量:55.9GB
抽出コピーのデータ量:55.8GB

ほぼ同じ容量のデータが、救出できました。
復旧データを、ランダムに確認して、動画が正常に再生することが出来ます。

代替HDDをUSBで接続できる、2.5inchのHDDケースに収納して完了としました。

 

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