【 パソコン修理専門店のお直し隊 】

フォームからうまく送信できない方 持込対応 新宿駅8分 データ復旧見積フォーム
パソコン修理見積フォーム
お直し隊TOP ≫ 修理ブログ

Apple iMac データ復旧 HDD取り出し まとめ

 

iMacで起動不可となったが、修理はしないでデータの取り出しだけで完了した事例です。

 

 

■iMac A1224 2007

 

 

電源が入らないため、修理しないでデータだけ取り出しと本体処分のご依頼をいただきました。

 

この機種は起動しなくなる故障は多いです。

 

WD2500AAJS

 

3.5インチタイプのHDDです。

 

 

2.5インチ用のHDDにデータをコピーして完了です。

 

 

IODATA  外付けHDD データ復旧失敗事例

 

IOデータの外付けHDDのデータ復旧が失敗、キャンセルの事例です。

 

 

■HDH-U250S

01-6

 

外付けHDDが認識しなくなり、HDD内のデータを復旧したい。というご依頼。

写真がどうしてもという強い要望がありました。

 

外付けHDDに電源を入れるとHDDから、カチンカチンと音がしてHDDを認識しませんでした。

外付けHDDから、分解後中のHDDを取り出して、HDD単体で確認するも

モーターが回転して「かちんかちん」の異音後、モーターは止まり認識もできない状態でした。

01-1

元HDD情報:Western Digital WD2500BB-55GUC0 IDE 250GB S/N:WCAL76449396
基盤ID:2060-701266-001 REV A

 

念のため、データ復旧用PCのPC-3000にイメージをscanする為にセットするが、

モーターは止まり認識もできない状態です。

再試行を何度かしてみるが、やり直しても、モーターは「ぐっ、ぐっ」といいながら、

モータの回転にかなりの波があり、終いには止まってしまう。

物理損傷のある、HDDのためHDDを開封してヘッドを交換する等の対応が必要になる案件でした。

開封後、状態を確認しましたが

ディスク上には傷(スクラッチ)が残っている状態でした。

01-2

念のためヘッドを交換する等、複数の方法で修復を行いましたが

データが読み取れるまでには至らず、

データ復旧は不可とのご報告をせざるを得ない状況となりました。

今回の、データ復旧は物理的な破損が凄い為、データ救出ができませんでした。

 

BUFFALO LinkStation LS-QVL/1D データ復旧

■LS-QVL/1D

NASとして使用していたが、急にネットワークから見られなくなったとのこと。

 

本来はHDD1本のモデルだが、増設して2本で使用していたが

単純にコピーしていたのか、RAIDしていたかは不明とのことでした。

それぞれのHDDを確認するとドライブとしては認識されるが、全てのドライブが「フォーマットしますか?」と表示される状態となり、データが取り出せないため復旧をご希望されお持ち込みいただいています。

 

 

HDDをチェックします。

 

 

ST1000DM003

 

seagateのDMシリーズはヘッド不良となることが多い機器です。

今回はアクセスまでは正常にできました。

 

 

 

ST31000528AS

 

こちらもアクセスまでは可能。

ヘッド交換は必要ないと判断します。

 

 

元々は1Tが1台のHDDが搭載されたモデルです。

 

4台まで増設が可能なタイプですが、お客様が1TのHDDを1つ追加されたようです。

 

HDDが2台あるとRAIDも組むこともできる構成ですが、お客様もどのような構成で利用されていたのか不明ということで内部を調査。

フォルダの構成が異なるためそれぞれ別々の保存先としてご利用されていたと推測。

 

お客様に復旧させる形式を確認したところ
機器自体は回復しなくて構わないのでデータのみ抽出でOKというご回答でした。

 

NASの復旧は考えずにHDDだけの作業を行い

正常にデータの取り出しができました。

 

1番目のST1000DM003が68G。

2番目のST31000528ASは180G。

 

1TのHDDが2台搭載されている機器のため最大で2Tまでデータは保存できます。

 

今回は合計でも250Gのデータとなり、搭載されている容量にも関わらず保存データが小さいです。

 

お客様に取り出し可能なファイルリストを提示してご確認頂いたところ問題なしということでした。

 

HDDにデータを復旧させて完了しています。

 

 

 

 

Logitec 外付け・ポータブルHDD データ復旧 失敗 まとめ

 

Logitecの外付ハードディスクでデータ復旧・取り出しが失敗、キャンセルされた事例です。

 

 *キズの箇所が円盤の中心から中央部に付いている場合は復旧できません。

  キズがついているのが外周部であれば復旧できる可能性はあります。

 

 

■LHD-ENA020U2W

 

電源が入らないというご申告で持ち込まれました。

 

故障の経緯としては、元々のケーブルを紛失してしまい、似たようなケーブルで繋げたところ電源が入らなくなったとのこと。

 

電源ケーブルを変えてもケースのLEDも付きません。

 

WD20EZRZ

 

HDD取り出して、HDDを直接、接続してもモーターの駆動音も無く一切の動作がありません。

 

元々、違うケーブルを指したということなので、過電流による基盤故障の可能性が高いです。

 

基板を確認しても、ショートした跡は目視では見つかりませんでした。

 

確認のため、元のケースに正常なHDDを接続させるとLEDランプも点灯します。

 

この切り分けで、元のHDDケース、USBケーブル、電源ケーブルは正常という判断ができました。

 

↑ 別のHDDを付けるとランプは点灯

 

 

 

お客様が違うケーブルを差したタイミングで過電流が発生して

HDD基盤チップのどこかが破損した故障と判断できます。

 

HDDについているPCB基盤

 

 

お客様にはHDDのデータを取り出すにはPCB基盤の交換作業が必要な旨をご報告すると

予算超過のためキャンセルとなりました。

元の状態に戻してご返却です。

 

 

OS・HDD故障したパソコンで元のデータを保持、コピーできた事例

 

起動しなくなってパソコンで、元のHDDが残せた事例です。

 

HDD内のデータが破損・取り出せない状態時には復旧作業が必要となります。

 

 

■NEC PC-LS550MSR-Y

 

HDD関連の故障が起きたとの事。スリープ後にいろいろ作業していたらフリーズし、その後再起動したが自動修復が掛かり、しかし修復が完了せずにOSが起動しない状態というご申告。

このパソコンは2015年にキーボードへワインを溢してしまった故障でご依頼いただいていました。
別箇所の故障として修理依頼です。

 

リカバリ処理後、元のHDDデータを確認。

 

アクセス正常のためコピーを実施。

ユーザフォルダ以下のデータは、元のHDDサイズと同じサイズの87.1Gをすべてコピー完了しました。

 

 

■東芝 T752/V8HW

 

OSが起動できない症状です。

 

お客様がリカバリCDを作成済みのため

HDD交換後、リカバリ処理を実施します。

 

ブルーレイドライブも故障していました。

 

 

BDR-TD5TBD → UJ240に交換

 

Cドライブのデータはユーザフォルダ等、約300Gすべてコピー完了。

Dドライブのデータも40G分、主に画像をコピーを行い完了です。

 

 

■富士通 AH77/G

電源入れるとメーカーロゴで固まり、BIOSにも入れません。

別途データ復旧が必要になる可能性を説明すると、その際には連絡ほしいとのことでした。

 

元のHDDをチェックします。

正常に作成されたデータが読めることを確認。

 

交換するHDDは中古をご希望されました。

 

HDD交換後、リカバリにて完了。

 

データはCドライブが51.4G。Dドライブが12.5G。写真が中心。

 

すべてコピーして完了となりました。

1 / 4112345...102030...最後 »

店頭でのお受取り

ネットで来店予約

店頭でのお受取り

無料見積り 来店予約で相談