【 パソコン修理専門店のお直し隊 】

E14 Type-C破損・ぐらつき充電できない修理 複数事例あり

 

 

LenovoのE14 でType-Cコネクタにぐらつきがある。または、ぐらつかると一瞬電源が入る。もしくはランプがつく。

このような症状はType-Cの故障で多い事例です。

 

Type-Cコネクタは旧式のコネクタと比較すると、圧倒的に破損しやすくなっています。

 

LENOVOではType-Cコネクタ修理はせずマザーボード全体交換となります。
メーカーでは手間の掛かるコネクタだけの修理は実施しません。結果、マザーボード全体の部品交換が必要となり費用が高額です。

弊社ではピンポイントに修理対応が可能です。類似の故障なら一度、お問い合わせください。

 

●事例1 E14

子供がコードを無理矢理引っ張って、typecコネクタを破損。他店では部品が無いと修理を断られたとのことでした。

 

Type-Cの故障でLenovoに修理を出すとマザーボードの全体交換となります。

弊社ではマザーボード全体を交換せずに、Type-Cコネクタの故障箇所をピンポイントで交換するため安価に修理が可能となります。

 

今回もType-Cコネクタ単体での修理を試します。

 

 

Type-Cコネクタの拡大図

 

コネクタ接続部を拡大すると半田が取れかかっています。

 

Type-Cコネクタを取り外して交換

 

Type-Cコネクタの内部がショートしていました。

 

部品交換の前作業。

コネクタ接続面を清掃します。

  

 

交換用部品

 

取付

 

 充電ランプも点灯しました。

 

充電可能でログイン画面まで起動できます。

 

 

●事例2 E14

充電ができなくなってしまった。断線したのかと思いアダプタを買い換えられ直後は動作していたが、また不規則に充電できなくなることが増えたとのことです。

 

確認するとコネクタを押さえていると電力が供給されました。手を離すと接続が途切れます。

Type-Cコネクタの交換が必要です。

 

 

お客様のアダプタも故障していました。おそらく壊れたType-C DCコネクタの影響で損傷した可能性が高いです。

アダプタ交換にて正常に動作しました。

 

Type-Cコネクタとアダプタの交換で完了しています。

 

●事例3 E14 Gen2

以前からコネクタを差す向きによっては充電できないことがあったがだましだまし使っていた。

現在は、表裏どちらでも充電できないというご申告。

 

こちらもType-Cコネクタ交換にて回復しています。

    

 

 

●事例4  E14 20TA-CT01WW

以前から差し込み口にぐらつきがあり、動かせば充電ランプがついていましたが、現在はほぼ充電できない状態の故障です。

 

 

 

コネクタ破損の事例です。交換を実施します。

 

 

取り外し

 

 

交換用部品の取り付け前処理

クリーニングします。

 

左が故障したコネクタ。右が交換部品。

 

 

取付を実施

 

充電テスト。ぐらつかせても正常に充電できるようになりました。

 

 

充電LEDランプも点灯

 

 

Lenovoとの比較

ではType-Cコネクタ修理はせずマザーボード全体交換となります。
メーカーでは手間の掛かるコネクタだけの修理は実施しません。結果、マザーボード全体の部品交換が必要となり費用が高額です。

Lenovoでの修理費用 57,750円~

Lenovo公式 修理概算料金

高額となる理由はマザーボード部品はパソコンの中でもメインとなる部品のため。パソコン全体のコストの中でも大部分を占めているためマザーボード交換となる場合、修理代金が高くなってしまうのです。

 

弊社ではピンポイントに修理対応が可能です。類似の故障なら一度、お問い合わせください。

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