ドスパラGALLERIA RL5R ヒンジが片方破損で画面開けない
同じ構造のモデル一覧
RL5R-G165
RL5C-G165
RL5C-G60
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
RL5C-G165
RL5C-G60
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
故障の内容
左側が破損しています。

隙間から内部の部品が見える状態

右側は正常
修理作業と故障原因
ドスパラのパソコンはパーツ供給されていません。交換ができないため補修を実施します。

ヒンジが固いことが故障するそもそもの原因。

再発しないようにヒンジを緩めます。

補修完了後

画面開閉の繰り返しで、がたつきが発生してネジが緩むことがあります。ねじが緩まないように緩み防止剤も添付。

修理完了
今回の修理で取り外した部品はバッテリー、LCDパネルです。
すべての動作をチェックして問題ないことを確認して完了しました。

隙間がなくなりました。

メーカー・他社との違い
一般的な修理店の場合、ボルトでカバーを貫通させるなど部分補修の対応になることが多いです。

カバー破損は、ヒンジが固くなっていることが原因であることが多いです。
(ヒンジが固い→カバーに余計な力が積み重なり破損)
メーカー・他社と比較しても、破損が再発しないように万全な対策を行っております。