ドスパラGALLERIA XL7C ヒンジ左側と天窓カバー割れ
同じ構造のモデル一覧
GALLERIA XL7C-R36
GALLERIA XL7C-R45-6
GALLERIA XL7C-R46-6
GALLERIA XL7C-R56-6A
GALLERIA XL7C-R56-C6A
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
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モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
故障の内容
右側のヒンジがはみ出しています。

画面を閉じようとすると悪化しそうな状態です。モデルはGALLERIA XL7C-R36H

側面

上から

枠を囲む黒いカバーは部品がなくなっています。

修理作業と故障原因
内部を確認すると液晶パネル側と本体カバー側両方共に破損していました。

完全に脱落

根本原因はヒンジの不良です。ヒンジの調整を行い左右のトルクを合わせます。

破損していない左側のヒンジも同時に調整 
修理完了
補修にて修理完了。側面から見た状態。

部品が欠けていた囲みカバーは、欠損していた個所にゴムを詰めて補強。
(通常は部品交換する必要がありますが、交換部品の流通がないため補修で対応)

大きく欠けている背面のカバーは使用上、問題がないため現状のままとなりました。

今回の修理で取り外した部品はバッテリー、LCDパネルです。
すべての動作をチェックして問題ないことを確認して完了しました。

ドスパラメーカーサポート・他社との違い
メーカーの場合はユニット交換。
一般的な修理店の場合、部分補修の対応になると思われます。(ボルトでカバーを貫通させるなど)
カバー破損は、ヒンジが固くなっていることが原因であることが多いです。
(ヒンジが固い→カバーに余計な力が積み重なり破損)
弊社ではヒンジ修理のご依頼は多いです。
*類似モデルでの事例
https://www.note-pc.biz/blog/?p=20568
https://www.note-pc.biz/blog/?p=18777