【 起動しないパソコンのマザーボード修理後に行う動作確認テスト 】

修理後に行う動作確認テストの概要説明

修理後に正常が確認できた際に全体のテスト実施します。

基本、修理ではパソコンを全分解して作業を実施するため本体内のコード類をほぼすべて取り外します。

本体基板マザーボード修理後の動作テスト


1.負荷テストツールのLOOPテスト

ストレステストは、膨大な負荷の下でのシステム、ネットワーク、またはアプリケーションの動作をチェックします。


2.メモリテスト

メモリテストは、コンピュータのメモリを評価して、正しく機能しているかどうかを確認します。


3.USBチェック

すべてのUSBポートをテストして、機能しているかどうかを確認します。


4.サスペンド

サスペンドとスリープモードのチェック


5.照度調整

ログオンしないと照度調整など液晶に関わるテストができない OSやモデルが存在します。

Windwos7を10にアップグレードすると照度調整ができなくなる事があります。


6.スピーカーの音

スピーカーの音が出るかどうか確認。


7.キーボード

特別なソフトウェアでキーボードをテストする。


8.タッチ・クリックパッド

タッチパッド、タッチクリック動作するか確認。


9.WIFI接続

WIFIを接続テスト


10.DVD/ブルーレイ

DVD/ブルーレイドライブを開閉確認。


11.DCジャックぐらつき

DCジャックぐらつきするかどうか確認。


12.時間設定

時間設定。


13.バッテリー残留確認。

バッテリー残留確認。


14.バッテリーに接点復活剤をつける

バッテリーに接点復活剤をつける


15.HDD劣化の確認

特別のソフトウェアでHDD劣化の確認。


16.FAN回転音を確認

FANから異音が出るかどうか確認。


17.FANのくちにコンプレッサのノズルを当てる

ファンをきれいにするためにコンプレッサーで空気を吹きます。


18.LCDクリーニング

LCDをアルコールで洗浄します。


19.筐体クリーニング

筐体クリーニング


依頼方法

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