
ヒンジ故障の原因
ヒンジが固くなっていることで、カバーに余計な力が積み重なり破損になることが多いです。
弊社のヒンジ修理内容
弊社ではメーカー・他社と比較して、カバー破損が再発しないように万全な対策を行っております。
弊社ではヒンジ修理のご依頼は多いです。
1.液晶カバーを全交換することで
元の状態に戻することが可能です。
2.ヒンジの調整
左右のトルクを合わて緩めることで負荷を低減させます。
3.ネジ緩み防止剤の添付
ネジが緩んでしまい、がたつきから破損するケースも多いです。緩まないようにします。

4.取付ネジの交換
モデルによりネジが小さいことが破損の要因になっていることがあります。
カバー開閉時、ヒンジへの負荷が低減されるようにオリジナルのネジを使用せず別のネジに交換します。
・元のネジ(小さい)

↓
・修理後のネジ(大きいため負荷が分散)

他社との違い
ボルトでカバーを貫通させるなど部分補修の対応は致しません。
