DELL G3 15 3500 G3 3590 ヒンジ破損修理 複数事例あり
ベゼルと液晶カバーの間に隙間が出来てしまい開くとバキバキなる。 ヒンジが硬い状態です。

液晶側ネジ受け割れている、分解して確認すると左のネジ受けが全て破損していました。

今回のケースは補修しても再発する可能性が高いと判断。カバーを交換します。
上が故障した液晶カバー。下が新しいカバー。

スムーズに開閉できるようになりました。

事例2
ヒンジ部分の故障です。中古で購入されたときから既に補修跡があり、今回完全に割れてしまったとのご申告です。

お客様自身で、破損が広がらないようテープで止められていました。

右側の隙間です。

ヒンジの両方に割れ・ヒビがあり、ディスプレイ部が外れてしまいました。

LCDカバーとベゼルの交換を実施。隙間も残らず、正常に開閉できるように回復できました。

左右ともに問題ありません。

DELLメーカー見積との比較
メーカーの場合、該当の外装故障の場合、50,000円程度になると思われます。
DELL 概算修理料金表
*過去に類似故障にて、お問い合わせいただいたお客様からの情報
弊社では破損個所のみを交換するため安価に修理が可能です。
メーカーよりも安心感・信頼感は劣りますが弊社の方が納期も短く、安価となります。
メーカー・他社との違い
メーカーの場合はユニット交換。一般的な修理店の場合、部分補修の対応になると思われます。
(ボルトでカバーを貫通させるなど)

カバー破損は、ヒンジが固くなっていることが原因であることが多いです。
(ヒンジが固い→カバーに余計な力が積み重なり破損)
弊社ではメーカー・他社と比較して、カバー破損が再発しないように万全な対策を行っております
1.補修ではなく、完全にカバー交換
元の状態に戻することが可能です。
2.ネジ受けのカバーに接着剤を添付して補強
部品の構造上、ネジ受けの製造がよくないケースがあります。
破損しないように新品の状態から接着剤で補強します。
3.ヒンジの調整
左右のトルクを合わせます。
例:https://www.note-pc.biz/blog/wp-content/uploads/2023/12/DSCN4791.jpg
4.ネジ緩み防止剤の添付
例:https://www.note-pc.biz/blog/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5227.jpg
5.取付ネジの交換
モデルによりネジが小さいことが破損の要因になっていることがあります。
カバー開閉時、ヒンジへの負荷が低減されるようにオリジナルのネジを使用せず
別のネジに交換します。
元のネジ(小さい)
https://www.note-pc.biz/blog/wp-content/uploads/2023/12/DSCN3059.jpg
↓
修理後のネジ(大きいため負荷が分散)
https://www.note-pc.biz/blog/wp-content/uploads/2023/12/DSCN3060.jpg
即日修理対応可能モデル
在庫確認と事前のご予約にて即日修理が対応可能なモデルです。フォームよりお問い合わせください。弊社での調整が必須となります。