DELL 画面を回転 タッチパネル 2-in-1 即日修理
DELLの画面を回転させるタッチパネル2-in-1タイプはヒンジ部分がはみ出す事例が多いモデルです。
回転を繰り返すことで片方のヒンジに力が積み重なって破損することが多いです。
故障原因
このモデルのヒンジが故障する原因はヒンジ固定する液晶カバーのネジ受けが割れやすいことです。
故障事例
ヒンジ部分が外れる。

ヒンジ部分が破損して、カバーの隙間から見える

カバーからヒンジが完全に脱落

修理の流れ
1.補修
多くの場合、片方だけがむき出しになります。
取り付けるための部品も残っていたため、部品の交換を行わず補修が可能です。
2.ヒンジの調整
ヒンジが破損する原因がヒンジが固くなっていることが原因であることが多いです。
(ヒンジが固い→カバーに余計な力が積み重なり破損)
左右のトルクを合わて緩めることで負荷を低減させます。

3.ネジ受けのカバーに接着剤を添付して補強
部品の構造上、ネジ受けの製造がよくないケースがあります。ネジが緩んでしまい、がたつきから破損するケースも多いです。緩まないようにします。

4.全体テスト
分解した個所はWEBカメラ・WIFI、表示テストを実施

5.修理完了
補修後は隙間はなくなります。

DELLメーカー見積との比較
ヒンジ故障は、DELLでメーカー修理の場合、50,000円程度が概算です。
DELL 概算修理料金表
*過去に類似故障にて、お問い合わせいただいたお客様からの情報
弊社では破損個所のみを交換するため安価に修理が可能です。
メーカー・他社との違い
メーカーの場合はユニット交換。
一般的な修理店の場合、ボルトでカバーを貫通させるなど部分補修の対応になることが多いです。

カバー破損は、ヒンジが固くなっていることが原因であることが多いです。
(ヒンジが固い→カバーに余計な力が積み重なり破損)
即日修理対応可能モデル
補修で対応できる状態であれば即日修理が対応可能なモデルです。フォームよりお問い合わせください。弊社での調整が必須となります。