DELL ヒンジ故障原因と修理 最短即日修理可能
最短即日修理可能
在庫があるモデルであれば即日修理が可能です。事前のご予約と弊社での調整が必須となります。

ヒンジ故障の原因
DELLのヒンジ故障は4パターンの症状です。
1.ヒンジ内部のネジ受けが割れて隙間ができる






2.ヒンジ部分カバーからはみ出す



3.ヒンジを固定している板の接着が剥がれる

4.液晶パネルと本体部分を固定するネジ受けが割れる



内部の液晶パネルを固定するヒンジフレームも折れるケースもあります。


修理の流れ
1.液晶カバーを交換

2.ヒンジの調整
ヒンジが破損する原因がヒンジが固くなっていることが原因であることが多いです。
(ヒンジが固い→カバーに余計な力が積み重なり破損)
左右のトルクを合わて緩めることで負荷を低減させます。
3.ネジ受けのカバーに接着剤を添付して補強
部品の構造上、ネジ受けの製造がよくないケースがあります。ネジが緩んでしまい、がたつきから破損するケースも多いです。緩まないようにします。

4.取付ネジの交換(モデルによって実施)
モデルによりネジが小さいことが破損の要因になっていることがあります。
カバー開閉時、ヒンジへの負荷が低減されるようにオリジナルのネジを使用せず別のネジに交換します。
・元のネジ(小さい)

↓
・修理後のネジ(大きいため負荷が分散)

DELLメーカー見積との比較
ヒンジ故障は、DELLでメーカー修理の場合、50,000円程度が概算です。
DELL 概算修理料金表
*過去に類似故障にて、お問い合わせいただいたお客様からの情報
弊社では破損個所のみを交換するため安価に修理が可能です。
メーカー・他社との違い
メーカーの場合はユニット交換。
一般的な修理店の場合、ボルトでカバーを貫通させるなど部分補修の対応になることが多いです。

カバー破損は、ヒンジが固くなっていることが原因であることが多いです。
(ヒンジが固い→カバーに余計な力が積み重なり破損)
即日修理対応可能モデル
在庫確認と事前のご予約にて即日修理が対応可能なモデルです。フォームよりお問い合わせください。弊社での調整が必須となります。