Lenovo ThinkPad L580 マザーボード 電源が入らない
同じ構造のモデル一覧
ThinkPad L580
ThinkPad L570
ThinkPad L590
ThinkPad L15 Gen 1
ThinkPad L15 Gen 2
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
ThinkPad L570
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ThinkPad L15 Gen 1
ThinkPad L15 Gen 2
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
故障の内容
奥のType-Cがぐらつき、電源が入りません。モデルはThinkPad L580です。

修理作業と故障原因
故障原因はType-Cコネクタではなく、マザーボードのチップです。マザーボードの修理を実施します。



修理完了
チップ補修後Type-C差し込み口を再度取り付け、正常に電源が入るようになりました。

Lenovoメーカー修理の場合
メーカーで、今回のモデル・故障の場合、70,000円以上の金額になると思われます。
Lenovo 概算修理料金表
*①作業料 + ②配送料 +③部品代 の合計
\18,920+\3,740+\57,750円~
マザーボード部品はパソコンの中でも大部分の金額占めるパーツのためメーカー修理代金は高くなってしまいます。
メーカー修理との比較をさせていただくと、弊社ではマザーボード全体を交換せずにピンポイントにチップ等の交換するため安価に修理が可能です。
メーカーよりも信頼感・安心感は劣りますが、安価には修理ができます。