Lenovo X1 Gen10 21CB Type-C 充電できない
同じ構造のモデル一覧
ThinkPad X1 Carbon Gen 10 (21CB)
ThinkPad X1 Carbon Gen 10 (21CC)
ThinkPad X1 Carbon Gen 10 (21CD)
ThinkPad X1 Carbon Gen 10 (21CE)
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
ThinkPad X1 Carbon Gen 10 (21CC)
ThinkPad X1 Carbon Gen 10 (21CD)
ThinkPad X1 Carbon Gen 10 (21CE)
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
故障の内容
充電できなくなってしまいました。モデルはX1 Gen10 21CBです。

修理作業と故障原因
2つあるType-Cがどちらも故障しており、充電できなくなっています。

Type-Cを付け直して、接触不良を解消しました。再度組み立て直し、充電できるか確認します。

修理完了
2つとも無事充電できるようになりました。テストを実施して問題ないことを確認し、修理完了です。

Lenovoメーカー修理の場合
メーカーで、今回のモデル・故障の場合、70,000円以上の金額になると思われます。
Lenovo 概算修理料金表
*①作業料 + ②配送料 +③部品代 の合計
\18,920+\3,740+\57,750円~
高額になる理由はマザーボード部品はパソコンの中でも大部分の金額占めるパーツのためメーカーでマザーボード交換となる場合、修理代金が高くなってしまいます。
また、Type-Cコネクタはマザーボードに直付けされており、技術者のスキルが必要なのと、メーカー修理では流れ作業で役割分担している仕組み上、修理に時間がかかる作業は敬遠されがちです。
メーカー修理との比較をさせていただくと、弊社ではマザーボード全体を交換せずにコネクタの故障箇所をピンポイントで交換するため安価に修理が可能です。
メーカーよりも信頼感・安心感は劣りますが、安価には修理ができます。