東芝 dynabook R734/M DCジャック 充電できない
同じ構造のモデル一覧
dynabook R734シリーズ
dynabook R734/J
dynabook R734/K
dynabook R734/L
dynabook R734/M
dynabook R734/N
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
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dynabook R734/N
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
故障の内容
アダプタを差し込んでもDCジャックが浮いてしまい、充電できません。モデルはdynabook R734/Mです。

修理作業と故障原因
DCジャックがぐらついており、圧力をかけてもLEDがつきません。


DCジャックの交換を実施します。


修理完了
DCジャックの交換後、正常に起動するようになりました。
東芝メーカーとの比較
メーカーでは、ピンポイントでの修理はせず
マザーボード交換となり64,500~となるはずです。
東芝 概算修理料金表
高額になる理由はマザーボード部品はパソコンの中でも大部分の金額占めるパーツのためメーカーでマザーボード交換となる場合、修理代金が高くなってしまいます。
また、DCジャックはマザーボードに直付けされており、技術者のスキルが必要なのと、メーカー修理では流れ作業で役割分担している仕組み上、修理に時間がかかる作業は敬遠されがちです。
メーカー修理との比較をさせていただくと、弊社ではマザーボード全体を交換せずにコネクタの故障箇所をピンポイントで交換するため安価に修理が可能です。
メーカーよりも信頼感・安心感は劣りますが、安価には修理ができます。