GALLERIA XL7C スペースキー外れてしまった キーボード交換修理
同じ構造のモデル一覧
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
故障の内容
キーボード、スペースキーのトップキーが外れています。 モデルはGALLERIA XL7C-R36H。

修理作業と故障原因
動作は正常

修理完了
キーの中身を確認すると内部のパンダグラフがなくなっており、お客様がゴムをつけているようでした。

ゴムを取り外し


本来は中央にはゴムが付いていますが無くなっています。

欠損したと思われるキートップ下のクッションを別のメーカーのキーボード部品から移植しました。

2つのパンダグラフともに爪が1つづつ破損しているため正しくカッチと入りません。

完全にキートップがはまる形ではないが、気を付けて打てば打鍵できるようには改善させました。
