Inspiron13 5391 液晶ヒンジ右側が外れかけ
Inspiron13のモデルは、構造的にヒンジ箇所が弱いモデルです。
意識せずにどちらか片方の液晶カバーをつかんだ状態で開閉しています。結果、片方のヒンジに力が積み重なって破損することが多いです。
このモデルのヒンジが故障する原因は以下の2つです。
・ヒンジ固定する板がはがれやすい
・ヒンジ動作が固くなっている
同じ構造のモデル一覧
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。
右側が外れかけています。モデルInpiron13 5391

内部のヒンジ固定する板がはがれていましたので補修
同時に本体側のネジ穴も破損していました。こちらも補修

正常に画面の開閉ができるようになりました。

DELLメーカー見積との比較
ヒンジ故障は、DELLでメーカー修理の場合、50,000円程度が概算です。
DELL 概算修理料金表
*過去に類似故障にて、お問い合わせいただいたお客様からの情報
弊社では破損個所のみを交換するため安価に修理が可能です。
メーカー・他社との違い
メーカーの場合はユニット交換。
一般的な修理店の場合、ボルトでカバーを貫通させるなど部分補修の対応になることが多いです。

カバー破損は、ヒンジが固くなっていることが原因であることが多いです。
(ヒンジが固い→カバーに余計な力が積み重なり破損)
即日修理対応可能モデル
補修で対応できる状態であれば即日修理が対応可能なモデルです。フォームよりお問い合わせください。弊社での調整が必須となります。