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東芝 HDD・OS不良の修理

 

東芝のパソコンでHDD交換リカバリにて修理した実績一覧です。

 

 

PATX64H2LP

 

症状は、起動画面の後電源が落ちるというもの。

 

メーカーロゴのあとwindows起動選択画面まで確認後、画面全体に色々なドットが入り画面が正常に表示しません。

外付けモニタで確認しても同じ症状でした。

 

故障内容はこの機種に良くあるブロードライザの不良。

東芝 TX、AXシリーズには多い故障です。

 

チップを修理して正常起動までの確認ができましたがOS起動後、複数のアプリケーションエラーが発生します。

 

パソコンお直し隊 東芝PATX64H2LP

「windows は正規品ではありません」表示が右下に見えます。

何度か再起動しても、コンポーネントエラーやアプリエラーが無数に立ち上がる状況です。

 

このままでは負荷テストもかけられないので、正常に使用するにはHDD交換リカバリが必要と判断し、お客様に報告。

 

交換リカバリを了解いただいて、中古HDD160Gで正常にリカバリ完了。

(新品でも試してみましたが、作動不具合が見られたので問題が見られなかったもので最終完了としました)

 

 

PQG5096JLR

 

ロゴ表示後、すぐに画面が真っ暗になってしまう症状。

電源投入後、約5秒でうっすらとした表示になります。

 

外付けで確認したところ、スタートアップ修復が始まり「修復できません」のメッセージが出でいました。

 

画面が表示されない故障と、OSが起動していない両方の故障です。

 

外付けモニタを使って操作を継続するとログインまでは実施できました。

ただし「アプリケーションが反応していません」の画面が表示されます。

 

画面がうっすらとした表示になった原因は、バックライトの不良でした。

右隅バックライト管が焼けていましたので、バックライト交換を実施。

 

OSの不良についてもお客様より交換のご希望がありましたのでHDD交換を行い、リカバリ領域をクローンコピーを実施。

 

正常にクローンコピーができましたので内蔵エリアよりリカバリします。

 

元HDDへのアクセスを確認し、Windows updateも完了。

データをコピーして、完了となりました。

パソコンお直し隊 東芝 PQG5096JLR

 

 

 

P731/36EKK

 

エラー回復処理で通常起動を選択すると一瞬だけブルースクリーンになってまた元の画面に戻る症状です。

 

診断を選択するとカーソルは表示されるがそこから進まなくなります。OSの不良の症状です。

 

修復も正常に完了しないためHDD交換とリカバリの作業に移行致します。

リカバリ完了後、Windowsアップデートを最新の状態に更新。

 

 

 

PV63-27MKXS

 

Error code: 0xc0000185にてWindowsが起動しません。

 

BIOSで記憶媒体のmSATAは認識してますが取出て端末に接続すると認識するが中身が見れません。mSATA不良です。

 

mSATA交換リカバリに移行致します。

 

リカバリ完了。Windows更新プログラムを最新の状態に更新致しました。元データは不要との事で完了となりました。

 

 

 

R631/28E PR63128EMFS

 

RTC power failure が表示されて起動出来ない。

 

BIOSで記憶媒体のmSATAは認識してますが取出て端末に接続すると認識するが中身が見れません。mSATA不良です。

 

mSATA交換リカバリに移行致します。

リカバリ完了。Windows更新プログラムを最新の状態に更新致しました。

元データは不要との事で完了となりました。

 

 

B25/23MB

 

電源が入るものの、ブルー画面でRecovery Error code: 0xc00000e9の画面になります。

 

この機種は元々、OS再インストール用のCDが付いているモデルでした。OSを再インストールすると、データは上書きされて消えてしまいます。

 

お客様でも再インストールはできたはずですが、データが消えては困ると言うことでしたのでまずはHDDをチェックします。

HDD型番 TOSHIBA MQ01ABF050

 

データへのアクセスは正常でしたがHDDチェックツールでは、SMARTが発生していることを確認。

HDDの劣化により起動不良となった可能性もあります。

 

データも残っていることが確認できましたので元と同じ容量の500GのHDDに交換。

 

付属のWindows8.1のCDでリカバリを実施。

元のHDDもユーザフォルダ以下1.85Gをすべてコピー完了。

 

連続稼働テストとWindowsアップデートにて完了しました。

 

 

 

T752/V8HW

 

起動しなくなってパソコンで、元のHDDが残せた事例です。

HDD内のデータが破損・取り出せない状態時には復旧作業が必要となります。

 

OSが起動できない症状でした。

 

お客様がリカバリCDを作成済みのためHDD交換後、リカバリ処理を実施します。

ブルーレイドライブも故障していました。

 

 

BDR-TD5TBD → UJ240に交換

 

Cドライブのデータはユーザフォルダ等、約300Gすべてコピー完了。

Dドライブのデータも40G分、主に画像をコピーを行い完了です。

 

 

 

T75/BWD PT75BWD-BJA2

 

ログオン画面までは起動するが、 ログインするとシステム警告のエラーが出る。 アカウントは3つあるが、どのアカウントもログインできないため再インストールをご希望されました。

 

データが見えるか知りたいと希望があった為、元のHDDを確認しましたが中身がほとんど空っぽの状態。

おそらく、お客様が一度、修復処理をされたように思われます。

 

初期化処理を実施。

以下のメッセージが表示されます。

 

A configuration change was requested to clear this computer’s TPM (Trusted Platform Module)

WARNING: Clearing erases infomation stored on the TPM.

You will lose all created keys and access to data encrypted by these keys.

 

TPMとは暗号化するための設定のことです。

データや設定をすべて消して、工場出荷状態に戻すことがご希望のため初期化を実施します。

 

正常に完了してログインまで実施できました。

 

 

 

D710/T6AR PD710T6ABFR

 

「D710/T6AR PD710T6ABFR」の画像検索結果

電源を入れると『no bootable device』と表示がでます。BIOSでHDD認識していません。

 

元HDDは接続すると認識はしますが「フォーマットしますか」と表示されます。

 

新品HDDに交換し、社内在庫CDでリカバリしても、「次のCDを入れてください」表示がいつまでもでてくるなど挙動がおかしい部分があります。

原因は不明ですが、再度、別のCDと中古HDDでリカバリ完了。

 

新品HDD1Tにクローンします。

 

お客様の御要望によりメモリも増設。メモリテストエラーもなく、TV視聴も確認できました。作業完了です。

 

 

 

D61/54MW PD61-54MBXW

 

電源を入れると画面中央に1本線が入っています。右側には縦に赤い線が1本。

画面はチラチラと乱れ、しばらく待っても、OSは起動しませんでした。

 

元HDDのデータの確認をしてみると、正常に認識し中のデータも見えましたが、読み込みが遅いです。

Diskinfoでも「注意」表示。

 

 

クローンを実施しましたが、元HDDは読み取り不可。原因は不明です。

HDD型番 TOSHIBA DT01ACA200

 

HDDの修理を待つ間、液晶交換を実施。

 

手を尽くしても、やはりデータはコピーできませんでした。

HDD交換のみ実施にて、動作確認後、完了です。

 

 

T55/45MG PT55-45MSXG

 

 

windows修復画面から、失敗して起動しないの表示が出て、OS修復画面を繰り返す状態です。

 

元HDDは1TB、同容量にて交換ご希望。

 

新しいHDDにクローンと、リカバリを復旧処理を実施します。

 

 

元HDDユーザデータ以下をすべてコピーできたことを確認し、完了です。

 

 

 

T55/AG

 

電源ボタンを押すと、LEDは点灯するが起動がかなり遅い。ログインは可能。HDDの劣化。

 

SSD 256GBに交換ご希望です。

(データはバックアップ済みなので、リカバリのみで良いとのこと)

 

元の記憶媒体はHDDでしたがSSDに交換してリカバリを実施、正常に完了しました。

 

別途ご希望によりメモリを4GB増設も実施。メモリテスト正常に終了しました。

 

正常に起動を確認しHDDからSSDへ交換作業完了です。