【 パソコン修理、データ復旧専門店のお直し隊 】

TOP ≫ 修理ブログ ≫ HDDデータのみ取り出し,外付けHDD,東芝

東芝 外付けHDD認識しないデータ復旧

 

東芝の外付けHDDのデータ復旧作業実績です。

 

 

HD-AA20TW

 

接続部分を少しななめに押しながらPCに繋がないと認識しません。状態を確認すると確かにケーブル接続部分が不安定な状態です。

 

 

内蔵されているHDDは2.5インチでしたが容量が2TBと大きく、厚さも15mmと分厚いタイプでした。(通常は7mmや9.5mm)

 

このままではお渡し用のHDDケースに収納できない為、9.5mmHDDにデータコピー。ケースに収納し作業完了。

 

元のHDDは壊れているわけではなかったので、バックアップとしてお客様にご返却することを提案し一緒にお持ち帰り頂きました。

 

 

 

HD-PD20TK

 

データ復旧_東芝MQ01UBB200

表示はされるものの「フォーマットしますか?」の表示が出てしまいます。特に異音などなく正常に回転はしています。

動画を復活させたいというご希望です。

 

 

HDD型番 TOSHIBA MQ01UBB200

 

こちらのHDDのコネクタはマイクロB型と珍しいタイプです。検討の結果、直接コネクタを改造する形を取りました。

 

改造後、データ認識は正常に回復。ただしHDDの状態が良くなく、容量も多く時間が相当かかりました。

 

 

復旧データ:1,65TB。動画データなど開けるのを確認、復旧はできました。

データ復旧_東芝MQ01UBB200_2

 

 

 

HD-PD10TB

 

デバイスマネージャでは、大容量記録装置認識できデバイスの管理では、ディスク1と認識できるが、フォーマットされていないと、エラーメッセージが出ます。

 

大事なデータばかりなので、データを取り出して欲しいと依頼を受けました。

 

 

HDD型番 TOSHIBA MQ01UBD100

 

 

HDDの基盤にUSBコネクタでは無く、直接「マイクロUSB3.0」のコネクタが付いているタイプです。

 

 

HDDは認識が出来るので、イメージをscanを実施。データの存在が確認出来ました。

 

 

かなりの量のjpgなどの存在が確認。以下の内容でデータを復旧することが出来ました。復旧データ:333GB。全て保存データのみです。

 

 

 

HD-PB10TW

 

東芝の外付けHDDがPCに繋いでも認識しないため、データ取り出しの作業です。

 

ケースを分解すると、基盤に直接USBの差し込み口が付いているマイクロUSBタイプのコネクタです。

HDD型番 TOSHIBA MQ01UBD100

 

 

専用のHDDケーブルを使用して、データ復旧装置に接続すると認識。イメージデータから、元データを抽出することができました。

 

復旧データ容量:132GB。2.5inchのHDDケースに収納して完了としました。

 

 

 

HD-PB10TK

 

常時接続していた外付けHDDが認識されなくなったとのこと。繋いたら回転しますが、認識はしません。LEDは点いています。

 

 

分解して、HDDのみでは認識できた上、データの確認もできました。ケース不良と考えられます。


HDD型番 TOSHIBA MQ01ABD100

 

 

356GBをデータコピーをします。ケースに収納して、HDD取り出し完了です。