【 USBメモリのデータ復旧 】

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自己データ復旧のチェックポイント

症状・故障個所

折れた・曲がった

復旧事例(差し込み口補修)

認識されない・データが見えない

突然アクセスできなくなる原因

復旧事例(ICチップ復旧)

USBメモリ復旧費用の相場

USBメモリの買い方・使い方

 

自己データ復旧のチェック方法


USBメモリのデータが見えなくなっても状態によっては、自分でデータを回復できることがあります。

「認識されない」「データが一つも見えない」などの症状なら一度、セルフチェックを試してください。


USBメモリには寿命があります。仮に復旧できても何らかの不具合があったから今回の故障が発生しています。

特に8G以下の小さいUSBメモリを使用されている方は製造されてから5~10年経過している製品です。必ず買い換えてください。



自分で修理を試す方法


●1.接点を磨く。USBを押してみる

スマホの充電がうまくいかなくなったのと同じです。パソコンのポート側、USBメモリ側それぞれを磨いてください。綿棒をペンチなどで平らに潰してエタノールを付けてクリーニングするのが効果的です。ティッシュだと繊維が大きいです。接触は押し具合を左右、上下に変えてみてください。


●2.USBを上下に動かしてみる(曲がっていた場合)

ぶつけて曲がってしまった場合には有効です。上下に負荷をかけて接触を調整してみてください。


●3.別のパソコン、別のUSBポートに差してみる

USBポートやOSに何らかの問題があってUSBメモリが認識しないこともあります。別のパソコンに差して同じ状態になるか確認してください。


●4.ソフトウエア復旧を試す

一部のフォルダ、データが消えた。誤ってフォーマットをしてしまった場合ならデータは残っていることがほとんどです。また、ランプは付くが何も表示されない。フォーマットした。などのメッセージが表示された場合でも試してください。



ソフトウェアでの回復を試せないケース

ソフトウェアでの復旧ができるのは論理的な故障時のみです。チップの損傷や衝撃によりアクセスができない場合は対応できません。
以下はセルフ復旧は困難な症状です。ご自身での修理やこれ以上の調査は時間だけが浪費される可能性高いです。専門の業者にご依頼ください。


●折れた

基盤の修理が必要になります。


●一瞬、接触で認識してもデータが見えない

これ以上、接触の調整を試すことは避けた方が無難です。何度も不良になっている基盤調整を繰り返すと最悪、データが飛んでしまうことがあります。



USBメモリの復旧の費用相場と選択基準について


データの復旧を依頼するにはたくさんの選択肢が存在します。会社によっては数倍の開きが発生することがあるため後で後悔するよりもいろいろと比べてみるべきです。

他社のUSBメモリの復旧価格に疑問を持たれた方や見積りの金額が高額だった場合にはセカンドオピニオンとして一度、ご相談ください。

 

症状・故障個所


●折れてしまった

USBメモリを付けたままパソコンを落として、差し込み口だけが破損しているならデータはそのまま残っていることがほとんどです。配線を半田付け。もしくは基盤補修にて復旧が可能です。


●曲がっている

衝撃でコネクタ口が曲がって認識しない。押した接触で認識したり、しなかったりするならデータは取れることが多いです。ただし曲がっているがパソコンに差すと認識はしてもデータが空っぽのような場合はデータの解析が必要になることがあります。


●接触で認識しないことがあったが、完全に認識されなくなった

基盤の故障であることがほとんどです。配線を半田付け。もしくは基盤補修にて復旧が可能です。
本来は接触で使えるようになったタイミングですぐにバックアップして破棄することが望ましいです。接触不良を起こした状態で使うとショート等でデータが飛んでしまうことがあります。


●ランプは付くが何も表示されない

ファイル構造情報の修復。またはUSBメモリからチップを解析してデータを取り出すことで復旧ができます。


●エラーメッセージが表示される

USBメモリを挿すとデバイスとして認識されているが「メディアを認識できません」「フォーマットしますか?」「ディスクを挿入してください。」「USBデバイスが認識されません」などのエラーの表示がされる場合はメモリーチップの損傷、データ領域の損傷が考えられます。


延々と「USBディスクを挿入してください。」のメッセージが出続ける症状事例

記憶チップ・コントローラーチップの区別が難しい症状です。ファイル構造情報の修復。またはチップから直接データを取り出すことで復旧は可能です。


●一部のフォルダ、データが消えた。削除した。フォーマットした

正常にUSBメモリは認識されて動作自体も問題が無いようであれば、データは見えなくなっているだけで残っていることが多いです。


●何もしていないのにデータが完全に消えた

しばらく使っていなくて、使おうと思ったら見えなくなったなら原因はチップの劣化が考えられます。


●内部のチップ基盤が割れている

一般的なUSBメモリの場合、コントローラーのチップと記憶用のチップに分けられます。

小さいチップがコントローラ。大きいチップがデータ保存用の記憶チップです。

コントローラーのチップが割れた損傷ならば記憶チップは正常なので復旧は可能です。記憶チップとコントローラーチップの一体型(小型のUSBメモリや最新のUSBメモリ)や記憶チップが車で轢かれて粉々になったようなケースは復旧は不可能です。

回路基板上のパターン損傷、内部素子の破損およびリードエラーが原因の場合は、ドナー用として同じモデルのUSBメモリから、元のUSBメモリの記憶チップを取り付けることで対応します。


●水没

洗濯機で洗ったり、トイレに落として読めない場合でも基盤が錆びていなければ基盤の補修。もしくは記憶チップを取り出して、読み取りできるように復旧します。


●上書き消去

復旧できません。

USBメモリのデータ保存の構造上、復旧できません。
・同じ名前で上書き保存(例:ファイル保存時に誤って上書き保存したデータ)
・市販のデータ消去ツールなどで上書き消去


●暗号化データのパスワードが不明

復旧できません。

ハードウェア暗号化、AES256bit暗号化、情報漏洩対策USBメモリなど、チップ自体が暗号化されているため読み出しはできません。USBメモリから記憶チップを取り出しても読み出しはできません。


●小型・モノリスタイプ

復旧できません。

一般的なUSBメモリと比較して、小型のタイプは記憶方式が特殊です。データ復旧はできません。

 

よくある質問


●初期診断の費用はどれ位かかりますか?

診断費用は無料です。


●診断後のキャンセルは?

費用の見積り後のキャンセルは可能です。費用も掛りません。元のメディアはご返却(来店or着払い)か処分を選択ください。


●データ復旧できない場合の費用は?

完全にデータが消失しているようなケースなど復旧ができないケースも存在します。仮にお見積りに承諾いただいた後、「復旧不可」の診断結果となった場合、費用は掛りません。


●診断・見積りまでの期間

初期診断は当日~3日程度です。故障の状態によって変動します。


●復旧完了までの期間

当日~最大でも1週間日程度です。

 

差し込み口が折れた・曲がった


コネクタ口が完全に破損しているご依頼は多いです。基盤やチップに損傷がなければデータの取り出しは可能です。


コネクタ口を接続します。一般の半田は使わず精密用の特殊半田を使用して温度を調整しながらチップを壊さないように作業します。


拡大させて正しく配線が取り付けられたのかを確認します。読み取れない場合は基盤の配線のどこかに亀裂が入っているケースがほとんどです。配線をジャンパーさせます。


データが読み取れるようになれば完了。


コネクタの修理はこのような手順で補修します。


*このステップでも読み取れない場合は、メモリ基盤から記憶チップを取り外してのデータ復旧となります。

 

USBメモリのコネクタ差し込み口の修理事例


差し込み口の補修でデータが読み取れるようになった事例です。

SONY USM64GT-N




差し込み部分が折れ曲がって認識しなくなったとのこと。


左に曲がっています。



分解にて接点に亀裂を確認。接点を補修しました。


USBメモリーの接点を修理にて正常に認識しました。1.3GBのデータを別のUSBにコピーにて完了。

SONY USM4GL




IMG_1329
挿し込みコネクタが、接点のpinを残して抜け取れています。


IMG_1332

基盤には損傷は見当らないため、補修して接点のpinに差し込みコネクタを戻しました。


IMG_1328
復旧用PCに接続して、差し込み角度を変えながらUSBが認識できる状態に回復。データ:1.17GBでした。

BUFFALO RUF3-K8GB-WH




机からノートパソコンに刺したまま落下し、USBが破損したとのこと。


接触調整にて、データアクセス可能になりました。

Verbatim 4Gタイプ




USBが差し込み口部分で折れています。


基盤は正常でした。補修したところ、無事にPCで認識できました。


代替USBメモリにデータを格納にて完了です。



 

認識されない・データが見えない(何も表示されない)


USBメモリデバイスとして認識はされているがデータにはアクセスできない。もしくは損傷がないのに認識されない状態であればメモリ基盤からチップを取り出してデータの解析を行います。

USBメモリは容量によってチップの圧縮サイズが異なります。通常は記憶チップは1枚です。

2枚のモデルも存在します。基盤の両面に付いています。

容量が大きいほど復旧の難易度が高まるため容量が32Gを越えてくると復旧が難しくなります。 チップ単体の解析で復旧ができない場合は、ドナー用として同じモデルのUSBメモリを購入するケースがあります。


チップの解析が必要な際には、このような手順でチップを取り出します。

 

突然アクセスできなくなる原因


落としたり衝撃を加えていないのに突然、ドライブが出てこない。ファイルが何も見えなくなる症状が発生することがあります。

●海外製の粗悪チップ

ノベルティで配られるような低コストで作られたUSBメモリの多くは海外製の安価な記憶チップが使われていることが多いです。チップの製造工程上、品質検査で基準に満たないものが低コストのUSBメモリに使われていることもあります。
粗悪なチップだと急にデータが飛んでしまいこともあります。チップの解析をしてもデータが取れない結果になるのが多いのも海外製の粗悪チップの特徴です。


■品質が高いUSBメモリのチップの場合


SONYのUSBメモリです。


内部の記憶チップは東芝のチップが使われていました


■ノベルティUSBメモリのチップの場合


文字が何も無いノンブランド品のUSBメモリ


USBメモリ用の記憶チップでなくマイクロSDカードが直接基盤に接続されています。コストダウンのためです。

●チップの劣化、寿命

USBメモリは使用回数に限度(理論値・推奨値)があります。使用頻度が高いと寿命は短くなります。寿命があることを知らない方も多いです。安全に使うなら寿命は3~4年とお考えください。データ保存の方式や記憶チップの構造にはいくつかの種類があり、使用頻度や製品の良しあしも様々ですが、以前と比べてアクセスの速度に違和感を感じたら買い換えを推奨します。


●静電気

静電気を防止する保護機能は備わっていますが、静電気や過電流の影響でデータが無くなったと推測される事例は少なくありません。一瞬の出来事になるため原因を特定するのは難しいです。冬場でUSBメモリを差したタイミングで「パチッ」となったり、停電時があった状況なら電気トラブルです。


●アップデート失敗や操作ミス

意識していないのにちょとしたキーの操作間違いや、ソフト上の動作が不具合を起こしてデータが見えなくなることがあります。データとしては残っていることが多いです。軽度故障の範囲で回復が可能です。


●個体の不具合

たまたま運悪く壊れやすい物に当たってしまった。
使用頻度が低かったり、購入してすぐに壊れるケースなどです。電子機器にも製品の個体差があります。



 

USBメモリのチップ解析でのデータ復旧事例


差し込み口の補修ではなくて基盤のチップ解析やコントローラーチップの交換で復旧した事例です。

SONY USM4GU


USBメモリをPCに挿すとLEDが点滅し続け、全く認識しません。



コントローラーICチップの故障と推測し、チップを交換してみましたがやはり認識しません。
メモリのチップを取り出して解析にてデータを復旧。約2Gのデータを復旧しました。

SONY USM8GUL







LEDランプは赤色で点滅しますがWindows Explorer上に「リムーバブルディスク(D:)」が表示されるが、クリックすると「リムーバブルディスクにディスクを挿入してください」と表示されます。

管理画面からの表示では「メディアなし」で復旧ソフトでもイメージSCANできません。


チップを取り出して解析にて復旧できました。

ELECOM 32GB


IMG_1593

押さえながら指すとLEDは点くが何も表示されません。この症状は多いです。差し込み口の問題ではないため基盤を確認。



IMG_1596

大きなチップがメモリ(記憶面)のチップ。小さなチップがコントローラーチップです。どちらも損傷はありません。


メモリチップ解析。1.32GBのデータを戻して完了です。


東芝の事例 Toshiba TransMemory


IMG_0608

IMG_0608

接続すると「I/Oデバイスエラーが発生したため、要求を実行できませんでした」というエラーメッセージ。

イメージの読み取りが失敗します。チップを取り出して、データ復旧の解析が必要です。


IMG_1059

復旧したデータ内にはいくつか破損ファイルがありました。データの90%以上は、正常な状態のため完了のご報告となりました。


BUFFALOの事例 RUF3-K4G


IMG_1515

カバーから外れてしまっている状態。


IMG_1518b

基盤のチップも取れていましたが、付け直しても改善しません。


IMG_1529

ヒューズチップを新しい物に交換にて復旧しました。



その他のメーカーの復旧事例を確認されたい方はこちら。同じ会社のHPです。

 

USBメモリの復旧の費用相場

5万円以上の見積りでデータ復旧を諦められた方はご相談ください。USBメモリは安価で復旧できる可能性があります。

基盤の補修で修理できれば料金は安価となります。

補修では対応できなければメモリの記録チップを取りだして、データの解析が必要です。

HDDの復旧費用の場合、容量に関わらず料金は同一ですが、USBメモリの復旧費用は、容量が大きいほど難易度が高まり、費用が高くなっていきます。



●弊社のUSBメモリ復旧価格

 曲がった・折れた : 来店時16,800円。郵送18,800円
 見えない・認識しない : 2~5万円の範囲です。
 

状態と容量によって変動しますが、ほとんどがこの価格で収まっています。USBメモリの容量が32Gを越えてくると復旧率が低くなります。

ファイル破損の無い故障であれば、ほとんどのデータが復旧できるか。もしくは、まったく復旧できないかのどちらかになるケースが多いです。

USBメモリのデータは、HDDのデータ復旧と異なり、容量によってチップの圧縮率が異なるため料金は同一ではありません。

他社で修理不可。もしくは金額が高額で不信感を持たれた場合にはセカンドオピニオンとしてご相談ください。

USBメモリからのデータ取り出しは必ず救出をお約束できるものではありませんが、記憶チップが残っていれば対応可能なことがあります。

*元々のUSBメモリの修理は行いません。データを救出して新品の代替メモリーにデータをコピーしてのご返却となります。元のUSBメモリはご返却もしくは処分を選択ください。

 

データ復旧の修理期間

実際に実施してみないと期間の判定できませんが、おおよそ修理期間は2日~2週間程度です。

 

お問い合わせ・ご来店時にお伺いしたいこと


見積りフォーム、来店予約フォームでの入力時に、記入していただきたい内容となります。わかる範囲でご記入ください。

お問い合わせがなくご来店いただいても問題ありません。ご来店時にお伺いいたします。


1.故障の経緯と現在の状況

壊れた経緯をできるだけ詳しくお知らせください。


例1:パソコンに差し込んだ状態で落下して曲がった

例2:認識はされるが、データは何も見えない。


2.復旧したいデータの種類

特に重要なファイルの種類。保存フォルダの名称をお知らせください。


例1:画像とエクセル


3.メーカー名、型番、容量

何の記載のないメーカーやモデルの場合には、画像を送付してください。またUSBメモリの容量が分かればお知らせください。


 

ご依頼の流れ


1.お問い合わせ・来店予約

まずは料金や復旧の可能性を事前に確認したい方は無料見積りフォームに入力ください。
事前のお問い合わせ無く直接、お店に来店いただくことも可能です。
技術者から詳しく聞きたい方は来店予約フォームから事前に日時をご指定ください。


2.来店・郵送

来店時は故障までの経緯をお伺いして、現在の状況から故障範囲、費用をお知らせいたします。
過去に他社で診断されたことがあればお知らせください。どこまでの作業をしているのかは手掛かりとして重要です。
復旧したいデータの種類。場所。他社の診断結果など分かる範囲でお知らせください。
宅配便利用時は梱包の方法と集荷の連絡先にて郵送ください。
おすすめはできませんが、普通郵便やメール便など配達記録がない梱包でもかまいません。
機密事項のデータがある方は「秘密保持契約書」を2部印刷し、押印の上、持参・同封ください。


3.調査

おおよその復旧可能なデータサイズと復旧費用をお知らせいたします。
故障個所を特定するための検証用の部品が必要となるケースがあります。判定までに時間がかかることがあります。
修理不可・キャンセルとなってもこの時点では部品代金、技術費用は無料です。


4.作業開始

データ復旧の処理を実施します。復旧不可時には費用はかかりません。


5.結果報告

復旧できたデータのリストを提示します。内容をご確認ください。


5.データの引き取り

来店もしくは郵送を選択ください。来店時には実際にデータがあるかもご確認いただけます。

 

USBメモリの買い方・使い方


使い勝手のよいUSBメモリですが、買い方と避けることができるトラブルをまとめました。守っていただきたい重要な順番に並べています。



●少しでも高くて、容量の小さい製品を買う(国産メーカーを使う)

同じ容量のラインナップの中で、高い物を買うようにしてください。数百円~1000円程度しか変わらないはずです。
基本的にUSBメモリの価格はチップの品質と価格が比例します。
「東芝」「BUFFALO」「SONY」といった国内のメーカーであっても、チップが高品質とは限りませんが安全性は高まります。
容量が大きくなるほど、1Gあたりの価格に換算すると安価となるため大きいほうがお得感がありますがUSBメモリは容量が増えるほどチップの集積度が高くなり故障した際の解析が難しくなります。


●メインとしては使わない。2重にバックアップする

データを持ち運ぶための道具だと割り切って使うほうが無難です。バックアップ媒体としては使わないでください。USBメモリが壊れることなんて考えたことが無いとお考えの方がほとんですが実際にはよく壊れます。
使うならパソコンと同期を取るソフトを導入してパソコン側にもバックアップデータがあるようにしてください。

結局は、どのメーカーでもいずれ故障します。常に2重にバックアップをすることが一番の対策です。

●メーカー名の記載のないノンブランド品。ノベルティのUSBメモリは使わない

ノベルティで配られるようなUSBメモリのほとんどは、安価な記憶チップが使われていることが多いです。
粗悪なチップだと、ちょっとした間違えで、データが飛んでしまうことがあります。
データが読めなくなった場合に、チップの解析をしてもデータが取れない結果になることが多いのも海外製の粗悪チップの特徴です。


●極端に大容量、小型、安価なものはつかわない

大容量、小型、安価のコスパで選択すると大抵が海外製になるはずです。
超小型のUSBは便利ですが、データが飛んだら解析はできないケースがほとんどなので避けてください。


●長期保管には使わない

USBメモリには寿命があります。寿命があることを知らない方も多いです。使わずに保管していてもデータが消えることがあります。

「重要なデータを金庫に保管」といった使い方は絶対にやめてください。10年後に開いたらデータが無かったら悔やんでも悔やみきれません。 USBメモリには寿命があることを知らない方も多いです。10年で必ず壊れることはありませんが、一発でアウトになるような使い方は避けましょう。金庫に入れるなら別々のメーカーのものにして故障するリスクを分散してください。


●クラウドを使う。そもそも使わない

重要なデータはネット上のオンラインストレージに保管してください。
法人の機密データでもなければ、セキュリティへの不安とデータ消失のリスク・コストを比較するとクラウドを使った方が望ましいと考えます。

 

大学・法人で過去のご利用があれば修理費用から10%OFF

全国各地の企業・大学・公共団体様などから数多くご依頼いただいております。合計金額から10%の割引をいたします。これまでに利用実績があるのか分からなければお問い合わせください。

リピート割引として合計金額から10%の割引をいたします。お問い合わせ時にお知らせください。

研究・教育機関の方は科研費での支払い。法人の方は請求書後払いが可能です。支払い手続きが指定書式でも対応可能です。

これまでのご依頼回数も記載しています。

 

機密保持契約書ダウンロード

「秘密保持契約書」が必要な方は、2部印刷して押印の上、持参・同封ください。

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