【 USBメモリのデータ復旧 】

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USBメモリの復旧の費用相場と選択基準について

データ復旧を選ぶにはたくさんの選択肢が存在します。
後で後悔するよりもいろいろと比べてみるべきです。

初めて訪問された方は、データ復旧費用の相場基準当店の修理の考え方をご確認ください。


他社でデータ復旧不可。見積りの金額が高額だったり、不信感を持たれた場合にはセカンドオピニオンとして一度、ご相談ください。弊社では対応できる可能性があります。

 

USBメモリの故障事例


●差し込み口が折れてしまった。

→ ほとんどのケースで復旧可能

USBメモリを付けたままパソコンを落としてしまった。衝撃でコネクタ口が折れた場合、配線を半田付け。基盤補修にて復旧が可能です。

差し込み口だけが破損しているケースは内部のデータはそのまま残っていることがほとんどです。


●接触で認識しないことがあったが、完全に認識されなくなった。

→ ほとんどのケースで復旧可能

接触によって使えていたが、完全に認識されなくなった場合、配線を半田付け。基盤補修にて復旧が可能です。


●特定のファイルだけを削除してしまった。フォーマットした

→ ほとんどのケースで復旧可能

誤ってフォーマットをしてしまった場合であればデータは残っていることがほとんどです。
データが消えたのではなく見えなくなっているだけでデータは残っていることが多いです。


●一部のデータが消えた。何もしていないのにデータが完全に消えた

→ 復旧できる可能性は50%です。

正常に認識されているが、データが何も見えないケースです。フォーマットなどは行っていなくても構造情報ファイルの破損、上書きにより発生します。ファイル構造情報の修復やチップから直接データの取り出しにて復旧は可能です。


●エラーメッセージが表示される

→ 復旧できる可能性は50%です。

USBメモリを挿すと「メディアを認識できません」「フォーマットしますか?」「ディスクを挿入してください。」「USBデバイスが認識されません」などのエラーの表示がされる場合はメモリーチップ自体の損傷、情報のデータ領域の損傷が考えられます。
論理障害・物理障害の区別が難しい症状です。ファイル構造情報の修復。またはチップから直接データを取り出すことで復旧は可能です。


●水没

→ 復旧できる可能性は50%です。

USBメモリを洗濯機で洗ったり、トイレに落として読めない場合でも基盤が錆びていなければ基盤の補修。もしくは記憶チップを取り出して、読み取りできるように復旧します。


●ランプは付くが何も表示されない。

→ 復旧できる可能性は50%です。

ファイル構造情報の修復。またはチップから直接データを取り出すことで復旧は可能です。


●基盤が割れている

→ 復旧できる可能性は10~50%です。

USBメモリのチップにはコントローラーのチップと記憶用のチップに分けられます。コントローラーのチップが割れていて場合は復旧可能です。
車で轢かれた。粉々になっているなどの場合でも、記憶チップが破損していなければ復旧可能です。記憶チップが割れている場合は復旧は不可能です。
回路基板上のパターン損傷、内部素子の破損およびリードエラーが原因の場合は、ドナー用として同じモデルのUSBメモリから、元のUSBメモリの記憶チップを取り付けることで対応します。


●上書き。暗号化データ

→ 復旧できません。

構造上、復旧できません。
・同じ名前で上書き保存(例:ファイル保存時に誤って上書き保存したデータ)
・市販のデータ消去ツールなどで完全に消去処理
・暗号化ファイル・データベースファイル(暗号化されたままのデータは残っていますが、取り出しできたとしてもデータの復元はできません)


●暗号化データのパスワード間違い

→ 復旧できません。

ハードウェアに暗号化機能を搭載した情報漏洩対策USBメモリなど、チップ自体が暗号化されているものは読み出しはできません。「ハードウェア暗号化」や「AES256bit暗号化」搭載などの表記がある物は、チップ自体が暗号化されているので、チップからの読み出しもできません。

 

データ復旧にかかる期間

実際に実施してみないと期間の判定できませんが、おおよそ修理期間は2日~2週間程度です。

ご注意

■データ復旧は必ず救出をお約束できるものではありません。
■チップ単体での復旧ができない場合は、ドナー用として同じモデルのUSBメモリを購入するケースがあります。

記憶チップが残っていれば弊社で対応可能なことがあります。他社でデータ復旧不可。もしくは高額な見積で途方に暮れた方など、弊社では対応できる可能性があります。一度、ご相談下さい。

 

よくあるUSBメモリのデータ復旧修理(差し込み口の破損)


コネクタ口が完全に破損しているご依頼は多いです。


まずはコネクタ口を接続します。
それでも読み取れないケースは基盤の配線のどこかに亀裂が入っているケースがほとんどです。配線をジャンパーさせます。


拡大させて正しく配線が取り付けられたのかを確認


データが読み取れるようになれば完了。


*このステップでも読み取れない場合は、記憶チップを取り外してのデータ復旧となります。

 

よくあるUSBメモリのデータ復旧修理(何も表示されない)


何の損傷も見られないがアクセスできない症状です。


チップを取り出して、解析してデータを直接取り出します。


USBメモリは容量によってチップの圧縮サイズが異なります。
容量が大きいほど復旧の難易度が高まります。USBメモリの容量が32Gを越えてくると復旧率が低くなります。

*このステップでも読み取れない場合は、データ復旧不可となることが多いです。

 

他社の価格に疑問を持たれた方

データ復旧の会社によっては数倍の開きが発生することがあります。

USBメモリは復旧できた場合は、ほぼ100%の救出が可能。復旧できない場合は0%となるような、極端な結果になることが多いです。

HDDのデータ復旧と異なり、容量によってチップの圧縮率が異なるため料金は同一ではありません。

他社でデータ復旧不可。もしくは金額が高額で不信感を持たれた場合にはセカンドオピニオンとしてご相談ください。

他社の見積が妥当なのかを確認することも可能です。

 

USBメモリの復旧の費用相場

10万円以上の見積りでデータ復旧を諦められた方はご相談ください。安価で復旧できる可能性があります。

基盤の接触などで完了すれば、料金は安価となります。

USBメモリの場合、補修では対応できない状態であれば、記録チップを取りだして、データの解析が必要です。

HDDの復旧費用の場合、容量に関わらず料金は同一ですが、USBメモリの復旧費用は、容量が大きいほど難易度が高まり、費用が高くなっていきます。

おおよそ3万円~8万円の範囲です。ほとんどがこの価格で収まっています。

USBメモリの容量が32Gを越えてくると復旧率が低くなります。

*ご希望されるデータ容量が少なくても費用は安くなりません。データ復旧の作業は、ファイル破損の無い故障であれば、ほとんどのデータが復旧できるか。もしくは、まったく復旧できないかのどちらかになるケースが多いです。

 

最近のUSBメモリデータ復旧ブログ


 

メーカーごとの故障・修理事例の症状

A-DATA 海外製ノーブランド品
安価なチップが使われていることが多いです。チップ解析となった場合は復旧できる確率は他のメーカーよりも高いです。

 ・シリコンパワーの事例 ・ノーブランドの事例


BUFFALO BUFFALO
RUF、RUF2、RUF3シリーズなど、全モデル対応

 ・BUFFALOの事例


I-O DATA I-O DATA
TB-OCシリーズ、TB-3Xシリーズ、ED-SV3 シリーズ

 ・I-O DATAの事例


ELECOM エレコム
MF-CSU3シリーズ、MF-LSU3シリーズ、MF-MSU3シリーズ

 ・ELECOMの事例


SONY SONY
POCKET BIT“ポケットビット”シリーズ

 ・SONYの事例


green-house グリーンハウス
GH-UFD3-・Tシリーズ、GH-UFD・Nシリーズ、GH-UFD・SNシリーズ


ADATA ADATA
USB3.0シリーズ、USB2.0シリーズ

 


 

USBメモリのデータ復元・修復ソフト一覧

 ご自身で復旧を実施される方は一度、お試しください。基本、復旧できるのは論理的な故障時のみです。チップの損傷などは以下のソフトでは復旧できません。

・DiskDigger
http://freesoft-100.com/review/diskdigger.html

・SoftPerfect File Recovery
http://freesoft-100.com/review/softperfectfilerecovery.html

・Recover Files Portable
http://freesoft-100.com/review/recover-files-portable.php

・Recuva - Portable
http://freesoft-100.com/review/recuva-portable.php

・Undelete 360 Portable
http://freesoft-100.com/review/undelete-360-portable.html

・Kickass Undelete
http://freesoft-100.com/review/kickassundelete.html

 

データ復旧依頼の流れ

1 お問い合わせ
  無料見積りフォームに入力

2 来店・郵送
  宅配便利用時は梱包の方法と集荷の連絡先にて郵送ください
  法人など機密事項のデータがある方は「秘密保持契約書」を2部印刷し、押印の上、持参・同封ください。

  事前のお問い合わせ無く直接、お店に来店いただくことも可能です。

  こちらの来店予約フォームにご希望の日時を入力後、店舗まで直接お越しください。

3 データ復旧作業
  おおよその復旧可能なリストと復旧費用をお知らせいたします。
  希望データが無いなどご要望に添えない場合など、この時点まで中止することは可能です。
  キャンセル費用もなく費用は掛かりません。

4 結果
  完了のご報告。来店もしくは郵送を選択ください。
  成果報酬のため復旧できない場合、費用は掛かりません。(郵送時のみ送料は別途)
  *データ復旧は必ず救出をお約束できるものではありません。

 

復旧したデータの保証期間・アフターフォロー

データ復旧できたデータは1ヶ月保管致します。

*復旧作業を実施した場合のみ。最初からHDDにアクセスできてHDDの取り出しだけで完了した場合は保管しません。

保管をご希望されない方は復旧の完了後、お申し出ください。保管せずに削除いたします。

復旧後のアフターフォローは3ヶ月間です。

 

機密保持契約書ダウンロード

法人の方で「秘密保持契約書」が必要な場合は、2部印刷して押印の上、持参・同封ください。

 ●機密保持契約書ダウンロード >>

修理の様子をブログで公開中。


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