【 USBメモリが認識しない・データが見えない 】

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認識されない・反応しないUSBメモリの症状

コネクタが破損
USBコネクタ修理可能
認識しない
論理・物理どちらかの故障
フォーマットしますか?
フリーソフトで復旧できる可能性あり
基板が割れた
電子基板が割れたなら復旧できる可能性あり。黒いチップ破損なら復旧不可能
USBデバイスが認識されません
フリーソフトで復旧できることがあります
認識されるがドライブが出てこない
記憶チップ故障の確率が高い。チップ解析の修理
リムーバブルディスクを挿入してください。
記憶チップ故障の確率が高い。チップ解析の修理
フォーマットした
フリーソフトで復旧可能
洗濯機で水没
乾燥後に反応しなければ腐食しています
サビがひどくなければ復旧可能
モノリスタイプ
小型の特殊タイプUSB。接点清掃で改善しなければデータ復旧が必要
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USBコネクタクリニング

●コネクタ口を清掃

綿棒やティッシュでコネクタ内部を掃除してください。接点復活剤や消毒用のエタノールを付けるのも効果的。黒ずみの汚れが取れても変化しなければコネクタ接点の故障ではありません。

USBコネクタクリニング

●デバイスを削除

デバイスマネージャーの画面からメモリのデバイスを右クリック→削除して、USBを指し直してみてください。デバイスの画面に「!」や「?」マークがあるならデバイス削除で改善されることがあります。

USBコネクタクリニング

●別のパソコンに指してみる

改善しなければパソコンのUSBポートとUSBメモリのドライバは正常ということになります。

USBコネクタクリニング

●USBメモリを上下に揺らす

USBポートに指した状態で一瞬でも認識されないかを確認してください。一瞬でも表示するようなら基板の修理だけで対応できます。ぐらつきがひどい状態なら作業は厳禁です。


●「フォーマットしますか?」



●認識できる・音はするが何も出てこない



●「リムーバブルディスクを挿入してください。」


USBメモリからのデータ復元


フリーソフトや自分でできる対処を試しても認識されなければ、修理しないとデータは取り出せません。

USBメモリの故障のほとんどは記録・コントローラーチップの故障です。ファイル構造情報の修復。またはチップから直接、データを取り出して復旧させます。

他社の価格に疑問を持たれた方や高額だった場合にはセカンドオピニオンとしてご相談ください。

USBメモリが認識されなくなる原因


一般的なタイプはコントローラーと記録用のチップに分けられます。

小さい方がコントローラ。大きい方がデータ記録用のチップです。コントローラーの故障だけなら記録チップからの復旧が可能です。


●海外製の粗悪チップ

ノベルティで配られるような低コストで作られたUSBメモリの多くは海外製の安価な記録チップが使われていることが多いです。チップの製造時、品質検査で不良のチェックとなったチップが、低コスト向けのUSBメモリに使用されるケースがあります。
低品質なチップだと急にデータが飛んでしまうリスクが高くなります。解析をしてもデータが取れない結果になるのが多いのも海外の低品質チップの特徴です。


■品質が高いUSBメモリ


SONYのUSBメモリです。


東芝製が使われていました


■ノベルティUSBメモリ


文字が何も無いノンブランド品のUSBメモリ


マイクロSDカードが直接基板に接続されていました。コストダウンのためです。

●チップの劣化、寿命


USBメモリには使用回数に限度(理論値・推奨値)があります。使用頻度が高いなら寿命は3~4年とお考えください。5年以上放置して使えない。もしくはアクセスが一瞬遅れるなど違和感があるなら劣化している故障です。


●静電気


静電気を防止する保護機能は備わっていますが、静電気や過電流の影響でデータが無くなったと推測される事例は少なくありません。一瞬の出来事になるため原因を特定するのは難しいです。冬場にUSBを差したタイミングで「パチッ」となったり、停電時があった状況なら電気トラブルです。


●アップデート失敗や操作ミス


意識していないのにちょとしたキーの操作間違いならデータは残っているため回復が可能です。


●個体の不具合


たまたま運悪く壊れやすい物に当たってしまった。
使用頻度が低かったり、購入してすぐに壊れるケースなどです。電子機器にも製品の個体差があります。


USBメモリ修理設備

USBメモリデータ復旧の手順


1.USBメモリを分解

2.記憶チップを取り外し


3.チップを解析

4.データをスキャン


修理日数


2~14日


損傷の状況によって期間は変動。基板パターンの損傷が大きい場合は2日~5日かかります。

認識しない・データが見えないUSBメモリの価格表


故障内容 費用 依頼の
割合
コネクタ破損 16,800円 70%
チップ故障 30,000~
50,000円
30%


USBメモリの復旧の費用と復旧できるデータ確率はUSBメモリの容量記憶チップの種類で決まります。


1.容量

容量が16GBを超えると急に難易度が高まります。

USBメモリの筺体サイズは昔と今でもほとんど変化していません。記憶密度を高めて容量を増やしています。 構造上、大容量になるほど、記憶チップの密度が高くなるため復旧難易度が高くなります。


2.記憶チップのメーカー・型番

高品質なチップほど完全にデータが復元できる確率は高くなり、品質が低いものは復旧できてもデータが破損していることが多いです。一般的には東芝やSONYといったメジャーなブランドの方が高品質なチップが付いています。
amazonで売られている海外の格安USBメモリやノベルティのUSBなどは品質が低いチップが使われています。


3.記憶チップの種類

メモリ内にデータを記録するための方式にはTSOP・BGA・COBなどいくつかの方式があります。
TSOPなら安価。BGAやCOBだと難易度が高くなるため高額になることがあります。


まとめ

・データ復旧の金額が高くなる:USBメモリの容量が大きい。チップの品質が低い(ノンブランド品)
・データ復旧が安くなる:USBメモリの容量が小さい。チップの品質が高い(日本のメーカー品)


予算が超過する場合は改めてお見積り。
承諾前に作業を進めることはありません。

初期費用
0
見積料
0
修理不可
0

復旧できた場合にのみ費用が発生。お支払いは作業完了後。

よくある質問

診断費用は無料。見積り後のキャンセルは可能です。お見積りに承諾いただいた後に作業を実施した結果、「復旧不可」の診断結果となった場合には費用は掛りません。
来店されるか郵送どちらでも構いません。店舗一覧 来店予約フォーム
郵送時は宅配便や配達記録が付いている方法をお勧めします。
・消去ソフトの上書き機能で書き込み
・同じ名前で上書き保存
・暗号化したがパスワードを忘れた
・記録チップが割れている

復旧後にファイルリストと破損状況をお知らせします。ご希望のファイルがなければキャンセル可能です。

treelist
機密保持契約書を作成することも可能です。2部印刷して押印の上、持参・同封ください。機密保持上、ご要望があれば一つのファイルも閲覧することなく返却いたします。データが故障していた状況と回復作業の進行度合いから復旧率を判定します。破損ファイルが発生率はこれまでの経験から可能です。破損ファイルがあるときはランダムに開いて確認させていただきます。閲覧不可の方は事前に申し出ください。
新品のUSBメモリに収納してご返却。もしくはオンラインストレージからダウンロード。どちらかを選択可能です。
故障状態によって変動します。日数の確約はできません。
初期診断、見積りまでは当日~3日程度です。修理の期間は2日~最大でも1週間程度です。(特殊記録チップの復旧は除く)故障の状態によって変動します。
ご返却可能です。ご要望が無ければ弊社で処分いたします。

依頼方法

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