【 Windows10アップグレード代行 】

目次


Windows10アップグレード代行の無料相談

Windows7と8から
Windows10へのアップグレードが失敗してしまう方も
ご相談ください。

データは消えません

OSだけがWindows10にアップグレードされます。
ソフトウェア環境に変更はありません。データもそのまま保存されています。

正規ライセンスでのアップグレードです。ライセンスの違法などによるアップグレードではありません。ご安心ください。

本当にアップグレードが必要ですか?

今すぐにWindows10にアップグレードをしないと危険性があると煽る文章が目立ちます。


・セキュリティ更新切れのため危険な状態

・ウイルス感染で個人情報が漏洩

・IDやパスワード流出による不正アクセス

・Windows7コンピュータを標的にしたサイバー攻撃


*参考

 PCデポ

 アプライド



決して間違いではありません。


ただし、周りの方でウィルスで被害を受けた。もしくは、与えてしまった方という方は、ほとんどは聞かないと思います。


マイクロソフトやトレンドマイクロなどセキュリティ会社、パソコンサポート会社もビジネスです。

ユーザーの安全性のために注意喚起するのは良いことですが本来の危険性以上に、アップグレードの更新を煽っているようにも感じます。


パソコンに不慣れな方なら、必要なのかもしれませんが、Windows7をそのまま利用するだけで壊れたりウイルスが感染したりする訳ではありません。

Windows7を使うことで甚大な損害が発生する可能性はとても低いです。
パソコンの操作に慣れている方なら、海外の変なサイトを見たり、迷惑メールの添付ファイルを開くこともないはずです。


リスクの考え方はそれぞれですが、なんとなく不安という方でも本当に必要がなければ現状のままでもよいとは思います。


アップグレードしなくてよい方


・Windows7を使い続けるのは、よくないような気がするが特に速度や操作には不安はない。

・ネットとメールくらいしか使わない。迷惑メールの添付ファイルも開くことはない

・ネットにはしない。

・写真を保存、加工。エクセルやワードにしか使わない


■アドバイス

現状のままのOSでご使用ください。
タイミングが来たときに新しいパソコンに買い替えましょう。


アップグレード推奨の方


・今のパソコンで設定やソフトウェア環境を引き継ぎたい

・今の環境に不満はない。新しく買い替えて最初から設定しなくない

・やはりセキュリティに不安がある

・Windows10でないと使えないソフトがある


■アドバイス

アップグレードされるなら早めの方が望ましいです。

メーカーのWindows10アップグレード対応状況(メーカーサイトに遷移します。)



メーカーの公式サイトで「この機種はWindows10に対応していません」と記載されているモデルが存在します。実際には一部の機能や一部のソフトウェアが対応していないだけで基本的な操作は可能な状態でアップグレードができるモデルがほとんどです。

Windows10アップグレード事例


  • 東芝
  • DELL
  • 富士通
  • NEC
  • SONY
  • LENOVO
  • PANASONIC
  • HP
  • その他

アップグレードのOSと条件


・スペック
 CPU : 1 GHz 以上
 メモリ : 32 bit OS で1 GB / 64 bit OS で2 GB
 HDD : 32bitOS 16 GB / 64bitOS 20GB
 OS  : Windows7・8・8.1

基本的にアップグレード代行作業はメーカーが保証していなくともアップグレードは可能です。

XPやVistaからWindows7にした後、Windows10へのアップグレードは対象外


Windows10にアップグレードするメリット


・最新のパソコンを購入し直す必要がない。
・既存の環境を引き継げる。
・使い慣れたパソコンをそのまま利用できる
・マイクロソフトによるプログラム更新サポートが引き続き受けられる。


Windows10にアップグレードするデメリット


・操作性が違うため慣れるまで戸惑う。
・メーカー独自の特殊ソフトウェアが使えなくなる可能性がある。

 ⇒ Windows10アップグレードしたときの不具合例

Win8/8.1、Win10のサポート終了日

WindowsOSサポート期間は発売してから「約5年~10年」が目安と言われています。

・Win 8/8.1
サポート最終日は2023年1月10日になります。

・Win 10
サポート最終日は2025年10月14日になります。

アップグレード作業手順


1.対象モデルかを検証

モデルごとの対応状況を調査します。ご不安な場合はメーカーのWindows10にアップブレード対応ページも確認することが可能です。


2.バックアップ

万が一の更新不具合に備えてバックアップ


3.Windows10アップグレード実行


4.デバイス確認

ハードウェアがすべて認識されているか確認。ビックリマークが出ていなければ正常に認識。


5.Windows Updateの実行

Windows Updateを実行。最新のプログラムファイルに更新します。



アップグレードの料金相場・価格比較表

一般的な相場

12,000~28,000円


*最新の価格はURLクリックして確認ください。


NEC HP Panasonic 富士通 ヤマダ電機 パソコン工房 PC DEPO ドスパラ PC-clinic DrHome.Net BestPlanner 弊社
特徴 PCメーカー 家電販売 家電販売
サポート
パソコン専門店 他社 PC・データ
復旧
OSアップグレード 28,000円
+
再訪問料金
18,000円 18,889円 23,000円 18,500円
ソフト別途
20,000円
ソフト別途
7,000円
(税別)
12,000円
(税別)
16,500円 16,500円 15,000円 8,000円
or
10,000円

修理にかかる日数


2~3日

HDD、SSD交換も追加なら +1~2日

Windows10アップグレード代行費用・申込


ソフト・データ・環境がそのままご利用いただけます。OSだけが変わってデスクトップ環境は変更されません。


  来店でのご依頼 宅配便でのご依頼
アップグレードのみ 8,000円
10,000円

アップグレードできなければ費用は掛かりません。

同時にハードウェアも増強が望ましい


OSだけがアップグレードで新しくなってもハードウェアは元の状態です。アップグレードすることでセキュリティリスクは減っても、ハードウェアの故障リスクは変化しません。使用し続けるほど故障の確率は高くなります。


【関連URL】
 HDDは消耗品。HDDの寿命は5年が目安


今後も数年は継続利用を想定されていて、一度もハードウェアは交換していなければHDD・SSD交換とメモリ増設をお勧めします。

同時にHDD・SSDをアップグレード

OSをWindows10にアップグレード

ハードウェアを最新化


ソフト・データ・環境がそのままご利用と同時に容量・速度がアップします。


アップグレード+SSD交換+クリーニング

Windows10にアップグレード後、SSDに交換してソフト・データ・環境を移行。全体クリーニングも実施


  来店でのご依頼 宅配便でのご依頼
アップグレード

SSD交換(240G)
25,800円
27,800円
アップグレード

SSD交換(480G)
30,800円
32,800円

アップグレード+HDD交換+クリーニング

Windows10にアップグレード後、HDDを新品に交換してソフト・データ・環境を移行。全体クリーニングも実施


  来店でのご依頼 宅配便でのご依頼
アップグレード

HDD交換(1T)
25,800円
27,800円
アップグレード

HDD交換(2T)
30,800円
32,800円

メモリ増設


メモリを増設することで動作速度もアップします。


2GB(2Gx1枚)→4GB(4Gx1枚) 3,000円
4GB(2Gx2枚)→8GB(4Gx2枚) 6,000円
8GB(8Gx1枚)→16GB(8Gx2枚) 8,000円

複数同時にご依頼


複数台割引。最大で50%OFF。同じモデルに限ります。同時に増設希望時はご相談ください。


  2台 3台以上
作業費用 18,000円
2台目が20%OFF
25,000円(3台)
31,000円(4台)
36,000円(5台)
3台目から1台ごと10%が割引率が上がります。

Windows10アップグレードよくある質問

アップグレードが失敗する多くのケースは、Windows10に対応していないソフトウェアがインストールされていることが原因です。しかしエラーメッセージだけでは何が原因なのか判断が付かないことが多いです。
ソフトウェアが原因で失敗する多くは、初期導入時からインストールされているメーカー独自のテレビ機能やユーティリティソフトです。
疑わしいエラーメッセージなら一度、削除してから再度、アップグレードを試してください。メッセージが変化しなければ別の理由です。
なおハードウェアの機能が低くてアップグレードできないケースは少ないです。Windows10で必要とされるスペック要件は高くないためです。

使えなくなることが多い機能

・TV : テレビ機能(再生、録画全て)。主に富士通・NEC・東芝・SONYなどの一体型パソコンが対象

・ショートカットボタン(キーボード上部にあるボタン): 特別のキーボード機能として割り当てられているキー。富士通・NECの一部のモデルが対象

・SDカード :USB接続のSDカードリーダーを購入して代用する事が可能。富士通・NECの一部のモデルが対象

対象の機能が搭載されていない方や、機能を使用することはない方はアップグレードしても問題ありません。

最終の期限は2025年10月となっています。(2021年7月現在)
Windows10の提供が開始されましたが、これまでXPやWin7など普及台数が多いOSの場合、サポート期限は延長されてきた歴史があるため延長が予想されます。

Microsoft製品のサポート期間
主なMicrosoft製品のサポート期間

パソコン本体の金額だけで考えると買い替えの方がお得です。
再セットアップ行わず、現在のソフトウェア環境をそのまま使い続けたい場合はアップグレードをお勧めします。

ダウングレードサービスは対応しておりません。

Windows10のソフトウェア購入の必要はありません。

依頼方法

パソコンお直し隊について