【 外付けHDDの寿命を伸ばす使い方 】

目次

コネクタは真っ直ぐに抜く。挿したまま鞄に入れない

ポータブルタイプの外付けハードディスクの場合、USBコネクタの接続は簡単に壊れてしまいます。

よくある事例は挿し込み部分のコネクタがぐらついて、抜け落ちる症状です。

●持ち運び
鞄に入れて持ち運ぶ際にはケーブルは取り外してください。コネクタ部分に負荷がかかり続けて壊れやすくなります。⇒ コネクタ破損の事例

●抜くとき
斜めでなく真っ直ぐに抜いてください。無理に抜き挿しを続けると部品の接続がもろくなります。


5年で買い替える

HDDはいつまでも使えません。5年以上使っているなら買い換え推奨します。

考え方は自動車のタイヤと似ています。すり減っても運転には支障はないし、すぐに事故も起きません。何かあったときの事故を避けるために使える状態でも時間が経過したら新しいものに買い替えてください。

【関連URL】
 ・HDDの寿命は5年が目安


以前と比べて、接続してから認識されるまで時間がかかるようになったり、「カリカリ」「シャリシャリ」「カツッ」と音がするなら劣化が進んでいます。

【関連URL】
 ・HDDから発生している異音の事例集


大切なデータを保存するために外付けHDDを利用しているはずです。まだ使えるからと数千円の費用を節約するのは止めましょう。

2重にバックアップする

保存先は1つだけでなく2重にデータがある状態をおすすめします。
常に2重にバックアップをすることが一番の対策です。

【関連URL】
 ・Sync with(I-O DATA製)
 ・Sync Connect(I-O DATA製)
 ・RealSync(有名フリーウェア)
 ・BunBackup(有名フリーウェア)
 ・Sync!Sync!Sync!(Mac用)
 ・FastCopy(最速コピーツール)

クラウドバックアップも併用する

重要なデータはオンラインストレージに保管してください。
個人利用であればセキュリティへの不安とデータ消失のリスク・コストを考えればクラウドを使うことをおすすめします。

【関連URL】
 ・お勧め外付けHDD
 ・選んではいけない外付けHDD


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