【 Mac外付けハードディスク for Macのデータ復旧 】

初期費用
0
見積
0
修理不可
0

修理完了後の後払いでOK
診断費用・キャンセル費用なし

MacのポータブルHDDでデータが見えない症状

マウントできない
My Passport for Macで発生することが多い。マウントできるがグレーアウトしているなら安価にデータ復旧可能
このコンピュータでは読み取れないディスクエラー
安価にデータが取り出せるケースと重度の故障どちらでも発生。 動画で確認(1分)
カチカチと異音
落とした。古いポータブルHDDを使用し続けて異音が発生。HDDから発生している異音の事例集
電源が入らない
まったく動かないなら安価にデータが復旧できる可能性が高い
高額見積り
他社の見積りで不信感があったらご相談ください
他社復旧不可
診断結果をご相談ください。実際にプラッタ面の損傷が大きいと復旧は困難です。
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コネクタだけの破損なら ⇒ ポータブルHDDのコネクタ破損 

My Passport for Mac


My Passport for MacやUltra Slim Essential Essentialシリーズは故障が多いです。

WD(HDD製造メーカーWestern Digital社の略名)の外付けポータブルHDD故障のよくある症状
 ・マウントできるがグレーアウトしてアクセスできない。
 ・データは見えるがファイルのコピーができない。


出荷台数が多いWD製HDD

First Aidを実行しても改善されない場合は、内部のHDDは故障していないことがほとんどです。


WDの外付けハードディスクで使われているHDD

通常の外付けハードディスクではHDDとUSBコネクタ部分は別の部品です。 My Passportはコストダウンのために1つの部品になっています。

WD ElementsやMy Passport for Macなどの製品が対象です。

製造コストが他の製品よりも安くなるため販売価格も安い傾向にあります。USBケーブルの抜き差しに弱くなるためコネクタの破損が非常に多いです。


一般タイプのポータブルHDDなら基板だけの故障ならHDDには問題ありません。基板のみ交換でOKです。
しかし、WD製のポータブルHDDの場合、基板・HDDのどちらかが故障するとデータ復旧が困難になります。



またMy Passportシリーズの一部のモデルはHDD基板の機能で自動的に暗号化されます。設定をしなくても勝手に暗号化されるため故障時には、Mac用のデータ復旧フリーソフトなどを試されてもデータが取り出せないケースも多いです。




特にWD Elements PortableのWDBU6Y0020BBK・WDBU6Y0030BBK・WDBU6Y0040BBK・WDBU6Y0050BBKなどのモデルは故障すると復旧率が低く高額な修理になります。

Mac対応ポータブルHDDのデータ復旧事例

画像をクリックするとデータ復旧の事例が表示されます。

  • コネクタ破損
  • ヘッド交換
  • 論理故障
  • 基板故障
  • その他

Macデータ復旧価格表


故障内容費用納期依頼の
割合
コネクタ破損16,800円最短
1時間
40%
論理(ソフト)
故障
30,000~
50,000円
1~4日30%
物理(ハード)
故障
50,000円~2~14日30%

元々の価格設定が高いか、診断が間違っているケースがあります。

修理が専門でない会社や知識が十分でない方が対応する場合、マニュアルに書かれた内容をそのままに「外付けポータブルHDD故障ならデータを取り出す費用は50,000円」といった画一的な診断がされることは珍しくありません。
実際に故障状態を見ないで金額を確定させているときは、多めに作業コストを見積もっていることがほとんどです。そのため一般的な価格よりも高い費用になります。
修理の依頼を行ってコネクタだけでなくHDDも故障していたと診断されたならHDDが破損していたときのデータ復旧をご確認ください。業者によっては誤った見積りをされることがあります。どのような見積りなのかをお知らせください。

正しい診断をします


作業前にお見積りいたします。承諾前に作業を進めることはありません。

コネクタだけの破損やソフトウェアだけの故障なのに「重度の故障」や「データも破損している」と診断することは行いません。

データが取り出せた場合にのみ費用が発生します。キャンセル時の診断費用は無料。お支払いは作業完了後です。

よくある質問

診断費用は無料。見積り後のキャンセルは可能です。お見積りに承諾いただいた後に作業を実施した結果、「復旧不可」の診断結果となった場合には費用は掛りません。
復旧したいデータの種類や故障経緯を分かる範囲でお知らせください。過去に他社で診断されたことがあればお知らせください。どこまでの作業をしているのかは手掛かりとして重要です。
取得できたデータのリストを提示いたします。ファイルのサイズ。種類。破損状況をお知らせします。リストにご希望のファイルがなければキャンセル可能です。 必要なデータがなければ何の意味もありません。リストをご確認いただいた後、復旧作業を進めるかをご連絡ください。ご希望のデータがなければキャンセル可能です。

●正式見積り時に提示する内容

  1. ファイル・ディレクトリ構成(データリスト)

  2. 全体の復旧サイズ

  3. お客様ご指定のフォルダ・ファイルの読み取り状況

  4. 費用

  5. 作業期間


*復旧の作業前にファイル名が検出されたリストとなります。写真やサイズの大きい動画ファイルなどデータとしては復旧できたが破損ファイルのため開けない。一部しか閲覧できない可能性があります。損傷の状態はそれぞれ異なります。ファイル名が正常に表示されても、ファイルが開けない場合があります。実際の作業を実施しないと判定ができないことはご了承ください。

*納期は「目安」です。損傷度合により取得できない場合があります。データを保証するものではありません。
リストに記載の無いデータは納品時にも復旧はできません。


機密保持契約書を2部印刷して押印の上、持参・同封ください。機密保持上、ご要望があれば一つのファイルも閲覧することなく返却いたします。データが故障していた状況と回復作業の進行度合いから、完全にデータが復旧できているのか、もしくは破損データが発生している可能性があるかの判定がこれまでの経験から可能です。破損データが発生している可能性があるときは、ランダムにデータを開いて確認させていただきます。閲覧不可の方は事前に申し出ください。ファイルを閲覧しない範囲で確認いたします。
復旧できたデータ容量によってご返却用のメディアが異なります。

●1Tまで

2.5インチ外付けハードディスクに入れてご返却。

●32Gまで

32GBのUSBメモリに収納します。

●10Gまで

特定のファイルだけが必要な場合やお急ぎであればメール添付orオンラインストレージで返却いたします。


データ容量が1Tまでなら費用にはデータ収納媒体の金額も含まれます。1T以上の大容量となった場合のみ別途費用が必要です。
データ復旧が必要なら3日~4週間程度かかることもあります。故障状態によって変動します。単純な部品交換の作業ではないため日数の確約はできません。あらかじめご了承ください。お急ぎの場合にはできるだけ早く着手いたします。
初期診断、見積りまでは当日~3日程度です。修理期間は3日~4週間程度です。データ復旧期間を決めるのは、HDDの損傷度合い x HDDのメーカー・型番 です。 損傷が大きいと通常のファイルコピー速度と比較して100~100000倍以上の時間が掛かることがあります。使用されているHDDメーカーや型番が希少な型番であった場合、交換用の部品が海外からでないと取り寄せができないことがあります。
ご返却可能です。ご要望が無ければ弊社で処分いたします。

データ復旧に迷ったら


依頼方法

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