【 Seagate製HDDのデータ復旧 】

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SeagateのHDDでよくある症状

高額見積り
低価格で修理可能
弊社より安い価格があればご相談ください。
カチカチ異音
古いHDDを使用している場合は、ハードウェアの問題である可能性があります。データを復元できる可能性があります
特別モデル
特別なモデルでもデータ復旧になる可能性もあります
他社復旧不可
プラッタに傷がついた状態なら復旧はできません。
認識されるがドライブが出てこない
考えられる原因:パーティションの問題、間違ったファイルシステム、USBポート、ドライバーの問題
フォーマットしますか?
「使用する前に、ドライブでディスクをフォーマットする必要があります。 フォーマットしますか?」エラー
電源が入らない
まったく動かないなら安価にデータが復旧できる可能性が高い
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難易度の高くなるSeagate製のHDD


HDDメーカーの中で故障確率が高いメーカーがSeagate製HDD。

よくある症状としては、ガチガチと音がして認識しない。LEDランプが点灯するが異音もしないなどがあります。

特にST1000DM001、ST2000DM001、ST3000DM001、ST4000DM000などのモデルは重度な損傷を起こすことが多いです。ST500LM012、ST1000LM024など「LM」の文字が入ったモデルはヘッドの故障。ST31000528ASのモデルはファームウェアの故障が多いです。

SeagateDMシリーズ
モデル名に「DM」の文字が入っていたら要注意


構造に問題があるためヘッドが故障してプラッタも損傷することが多いです。

プラッタ傷
はっきりとした傷が発生するのもSeagateのHDDの特徴


フリーソフトのCrystalDiskInfoを使って、SeagateのHDDであるかを調べることができます。


他社見積りで20万円~40万円の金額の場合、多くはSeagate製のHDDです。


他のHDDメーカーと比較してもダントツに復旧の金額は高くなります。

症状によっては安価に復旧できることもあります。高額だった場合は、一度、お問い合わせください。

Seagate製のHDD

HDDメーカーのなかで、故障する確率が高いです。故障しても復旧率が低くなる重度な損傷を起こすことが多いのもSeagate製HDDの特徴です。

特に故障が多いのはST1000DM001、ST2000DM001、ST3000DM001、ST4000DM000などの「DM」の文字が入ったモデルです。プラッタの構造に問題があることでヘッドが故障します。ST1000LM024やST31000528ASのモデルもファームウェアの不具合などの故障が多いです。

よくある症状としては、ガチガチと音がして認識しない。LEDランプも正常で異音もしないがHDDが表示されないような事例がSeagateの外付けHDDでは多いです。

フリーソフトのCrystalDiskInfoを使って、SeagateのHDDであるかを調べることができます。


HDDモデル別の故障率

アメリカのオンラインストレージ企業Backblaze社が公開しているHDD故障率データから抜粋したものをまとめたものです。

SeagateHDDの故障率が高い結果になっています。

HDDモデル別故障率

HDDは価格が安い一般消費者向けモデルと高品質・高価格な企業向け(エンタープライズ)モデルに分類されます。

Backblaze社はデータストレージ企業のため使用されているHDDはほとんどが高品質・高価格な特殊モデルになります。

一般向けHDDと企業向けモデルは容量が同じでも価格が2倍以上のモデルも存在します。故障率は参考程度としてお考え下さい。

一般消費者向けモデルのHDDのみ背景を黄色にしています。

*販売されているHDDすべての故障率ランキングではありません。


メーカー別のHDD故障率

こちらもオンラインストレージ企業Backblaze社が公開しているHDD故障データからまとめたものです。

Seagateは故障率が高いモデルは調査台数が少なく、故障率が低いモデルの台数が多いため、全体の故障率は押し下げられています。

HDDメーカー別故障率

Backblaze社が使用しているHDDから集計されたデータです。調査母数がWD製HDDは5千台で、Seagate製HDDが30万台と60倍異なります。



世界のHDDメーカー別 出荷台数とシェア

2017年~2019年のデータです。現在はSeagateが世界シェアNO1になっています。

HDD出荷台数とシェア

HDD出荷台数が多いSeagateは故障する件数も多くなります。

弊社でHDDデータ復旧を依頼される件数のランキングも出荷台数と同様に1位はSeagate。2位はWD。3位は東芝となります。


Seagte製HDDのデータ復旧事例

画像をクリックするとデータ復旧の事例が表示されます。

  • コネクタ破損
  • ヘッド交換
  • 論理故障
  • 基板故障
  • その他

SeagateのHDD復旧にかかる日数


1~4週間


他のメーカーと比較して部品の調達が難しいです。海外手配になることがほとんどです。

SagateのHDDデータ復旧価格表


故障内容費用納期依頼の
割合
コネクタ破損16,800円最短
1時間
30%
論理(ソフト)
故障
30,000~
50,000円
1~4日30%
物理(ハード)
故障
50,000円~
150,000円
1~4週間40%

元々の価格設定が高いか、診断が間違っているケースがあります。

修理が専門でない会社や知識が十分でない方が対応する場合、マニュアルに書かれた内容をそのままに「外付けポータブルHDD故障ならデータを取り出す費用は50,000円」といった画一的な診断がされることは珍しくありません。
実際に故障状態を見ないで金額を確定させているときは、多めに作業コストを見積もっていることがほとんどです。そのため一般的な価格よりも高い費用になります。
修理の依頼を行ってコネクタだけでなくHDDも故障していたと診断されたならHDDが破損していたときのデータ復旧をご確認ください。業者によっては誤った見積りをされることがあります。どのような見積りなのかをお知らせください。

正しい診断をします


コネクタだけの破損やソフトウェアだけの故障なのに「重度の故障」「データも破損している」と診断することは行っておりません。

作業前にお見積りをします。承諾前に作業を進めることはありません。
初期費用
0
見積料
0
修理不可
0

データが取り出せた場合にのみ費用が発生します。

キャンセル時の診断費用は0円。お支払いは作業完了後です。

データ復旧に迷ったら
  ・業者選定の基準
  ・データ復旧の料金相場
  ・料金表  

よくある質問

一度、コネクタ部が破損してしまうと、半田で接着しても再発することは多いです。コネクタだけの修理は行っておりません。
コネクタだけの故障ならデータは元の状態のまま、ご返却が可能です。
機密保持契約書を2部印刷して押印の上、持参・同封ください。機密保持上、ご要望があれば一つのファイルも閲覧することなく返却いたします。データが故障していた状況と回復作業の進行度合いから、完全にデータが復旧できているのか、もしくは破損データが発生している可能性があるかの判定がこれまでの経験から可能です。破損データが発生している可能性があるときは、ランダムにデータを開いて確認させていただきます。閲覧不可の方は事前に申し出ください。ファイルを閲覧しない範囲で確認いたします。
外付けHDDケースに収納いたします。ケースは弊社で用意します。
当日修理はお約束できませんがコネクタだけの故障なら平均は1~2日で完了となります。データも破損している場合は、別途ご連絡いたします。この場合は、故障状況によって期間は変動します。
店舗にご来店。宅配便での配送どちらでも構いません。店舗一覧 来店予約フォーム
配送時は宅配便や配達記録が付いている方法をお勧めします。すでに分解されたならHDD単体でのご依頼でも構いません。

依頼方法